すごいことになってきてるかも (その4、これから)
スピリチュアルだの霊感だのと色々と言っているけれど、私がソニアを尊敬してソニアの教えに共鳴するのは、彼女の説く人の生き方でもある。
自分がとるすべての言動や行動は無条件の愛のもとであること、外観で人や物事を判断せずに真正をきちんと見極めて認識できること、自他共に対して正直であることなどで、そのためには何をするべきかを、常に深く考えさせられる。
そして荒んでしまっている世の中に、微力でも良いので、少しでも光を当てて癒しの活動ができるように自分磨きに励んでいる。そして将来、癒しの一環としてソニアのようにスピリチュアリティーを使ったり、スピリチュアルな癒しの世界を紹介し、それにアロマセラピーか何らかのボディーワークも取り入れるなどで癒し活動を補完したいと思っている。
スピリチュアル日記には、これからの自分磨きの過程において素敵なスピリチュアルな体験談をどんどん紹介したいと思う。
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ソニアはワークショップで、波長を常に高めて持続することの大切さを口が酸っぱくなるほど繰り返し唱えていた。なぜならば、波長を高めることによりスピリチュアルの世界と通じて愛を感じたり分け合ったりすることができるから。
そしてワークショップで高めた波長を、ワークショップが終わってからも持続するのは困難だけれど、くじけそうになっても、スピリチュアリティーを信じることによって素敵な気付きもある。
昨日、こんな不思議で素敵なことも起きた。
朝の通勤の乗合いバスでの出来事。民営ではなく私営のわりと小さなバスだった。私は一番前の席でiPodを聴きながら窓の外を眺めていた。
急に後ろから女性の声がしてきて、次第にその声が大きくなってきた。どうやら何かもめているよう。しまいにはイヤホンをしたままでもはっきりと聴こえてきた。
「もう一度触ったらただじゃ済まさないわよ!」
え?痴漢行為?
「もう一度さわってみようもんなら!」
わめきちらしている。
朝の静かなバスの空気が乱気流と化した。
それにしてもよくまああそこまで興奮できるものだわ。などと思いながらちょっと様子をうかがっていた。
男性は否定している。女性よりは明らかに冷静。
雰囲気からして女性が被害妄想に走っていると感じた。
バスが次の停留所に止まった時、女性はつかつかと運転手の方に来て、大きな声で怒鳴っている。
「あの男を降ろして!」
ドライバーは何も言わずドアを開けたまま動かなかったが、その態度はまるで彼女に降りることを促しているようだった。私は共感した。そう、彼女が降りるべきなんだと思う。
「私は降りないわよ!あの男が降りなければポリスを呼ぶわよ!」
勝手に呼べば?と思ったのは私だけではないと思う。
しまいには「私の旦那はポリスなのよ!!」ときた。
だからなに?じゃ、早く呼べばいいじゃん。それにしてもこれだけ秩序を乱す人も珍しいなぁ。折角の穏やかな通勤が…。男性もとんだとばっちりを受けているのだと思う。
あ!そうだ!
Raguel にお願いしよう!
アークエンジェルのRaguelは、ポリス的役割を果たしてくれるんだったわよね!
私がポリスを呼んであげるわさ!
心の中で「Ra-gu-el!」と繰り返し呼んで、「彼女を静かにしてください。このバスがマンハッタンに着くまで静かにさせてください。お願いします。」
Raguelってすご~い!正義の味方!!!![]()
お願いしたら1分もたたないうちに静かになり、バスがマンハッタンに着くまで女性の声を聞く事はなかった。
その男性と一緒にバスを降りようとしながらまた文句が始まったけれど、男性も負けていない。バスの運転手に念のために名前を教えてもらいたいと言っていた。とても冷静で身なりもきちんとしていた。
Raguelにきちんとお礼を言った。
Raguelってかっこいいな。
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