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2008年10月

2008/10/30

すごいことになってきてるかも (その4、これから)

スピリチュアルだの霊感だのと色々と言っているけれど、私がソニアを尊敬してソニアの教えに共鳴するのは、彼女の説く人の生き方でもある。

自分がとるすべての言動や行動は無条件の愛のもとであること、外観で人や物事を判断せずに真正をきちんと見極めて認識できること、自他共に対して正直であることなどで、そのためには何をするべきかを、常に深く考えさせられる。


そして荒んでしまっている世の中に、微力でも良いので、少しでも光を当てて癒しの活動ができるように自分磨きに励んでいる。そして将来、癒しの一環としてソニアのようにスピリチュアリティーを使ったり、スピリチュアルな癒しの世界を紹介し、それにアロマセラピーか何らかのボディーワークも取り入れるなどで癒し活動を補完したいと思っている。

スピリチュアル日記には、これからの自分磨きの過程において素敵なスピリチュアルな体験談をどんどん紹介したいと思う。

****************

ソニアはワークショップで、波長を常に高めて持続することの大切さを口が酸っぱくなるほど繰り返し唱えていた。なぜならば、波長を高めることによりスピリチュアルの世界と通じて愛を感じたり分け合ったりすることができるから。

そしてワークショップで高めた波長を、ワークショップが終わってからも持続するのは困難だけれど、くじけそうになっても、スピリチュアリティーを信じることによって素敵な気付きもある。

昨日、こんな不思議で素敵なことも起きた。


朝の通勤の乗合いバスでの出来事。民営ではなく私営のわりと小さなバスだった。私は一番前の席でiPodを聴きながら窓の外を眺めていた。

急に後ろから女性の声がしてきて、次第にその声が大きくなってきた。どうやら何かもめているよう。しまいにはイヤホンをしたままでもはっきりと聴こえてきた。

「もう一度触ったらただじゃ済まさないわよ!」
え?痴漢行為?
「もう一度さわってみようもんなら!」
わめきちらしている。
朝の静かなバスの空気が乱気流と化した。
それにしてもよくまああそこまで興奮できるものだわ。などと思いながらちょっと様子をうかがっていた。
男性は否定している。女性よりは明らかに冷静。
雰囲気からして女性が被害妄想に走っていると感じた。


バスが次の停留所に止まった時、女性はつかつかと運転手の方に来て、大きな声で怒鳴っている。
「あの男を降ろして!」
ドライバーは何も言わずドアを開けたまま動かなかったが、その態度はまるで彼女に降りることを促しているようだった。私は共感した。そう、彼女が降りるべきなんだと思う。

「私は降りないわよ!あの男が降りなければポリスを呼ぶわよ!」
勝手に呼べば?と思ったのは私だけではないと思う。
しまいには「私の旦那はポリスなのよ!!」ときた。

だからなに?じゃ、早く呼べばいいじゃん。それにしてもこれだけ秩序を乱す人も珍しいなぁ。折角の穏やかな通勤が…。男性もとんだとばっちりを受けているのだと思う。
あ!そうだ!flair Raguel にお願いしよう!
アークエンジェルのRaguelは、ポリス的役割を果たしてくれるんだったわよね!
私がポリスを呼んであげるわさ!


心の中で「Ra-gu-el!」と繰り返し呼んで、「彼女を静かにしてください。このバスがマンハッタンに着くまで静かにさせてください。お願いします。」

Raguelってすご~い!正義の味方!!!rock
お願いしたら1分もたたないうちに静かになり、バスがマンハッタンに着くまで女性の声を聞く事はなかった。
その男性と一緒にバスを降りようとしながらまた文句が始まったけれど、男性も負けていない。バスの運転手に念のために名前を教えてもらいたいと言っていた。とても冷静で身なりもきちんとしていた。

Raguelにきちんとお礼を言った。
Raguelってかっこいいな。

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2008/10/29

すごいことになってきてるかも (その3、最終日)

ワークショップの最終日の朝、起きるとホテルの部屋のドアの下から入れられていた明細書があった。

700ドルを超えていた。
ドッキーン。impact
でも金額は妥当だった。
でも、沈んだ。
「結構かかったなぁ。とは言えこんなもんだよねぇ。はぁぁ。」




ワークショップの後、空港に急ぐ人、交流を深める人、色々だった。
私のフライトは4時間後の6p.m.発なので、十分時間はあった。

空港は車で20分。$30でハイヤーを手配済みだった。


1.
8月のNYで行われたソニアのワークショップにも来ていたジョアンとは、前回も今回も何度か挨拶程度の会話しかしていなかったし、彼女も私もお互いがどこに住んでいるかもはっきりは覚えていなかった。
そんなジョアンが、声をかけてくれた。

ジョアン:「空港に行くの?」
私:「ええ。あなたもですか?」
ジョアン:「そう。空港への足は手配済み?」
私:「ええ、ハイヤーを手配済みです。あなたは?もしお互いの時間が合ったら一緒にあいのりされますか?」
ジョアン:「私はレンタカーなの。あなたのフライトはいつ?」
という具合で結局ふたりとも似たような時間帯のフライトだということが分ったので、ジョアンが空港まで連れて行ってくれることになった。
ジョアン:「ハイヤー代もうくでしょ。」

とってもありがたかった。今回のワークショップに伴う出費が大きいので、たとえ$30でもセーブできるのは助かる。

そして本来予約の予定時間前の2時間以内にキャンセルするとキャンセルチャージがかかるところを、ハイヤーの会社は無料でキャンセルさせてくれた。


2.
ジョアンとの会話の際、彼女の便名等は車の中に置いてきていたのですぐ分らなかったけれど、後になってふたりとも同じフライトで、しかも席は通路を挟んで1列私が後ろであることが分った。
私はマンハッタンからハドソン川を挟んだニュージャージー(NJ)に住んでいるので最寄の空港はニューアーク(Newark)空港。
ジョアンが住んでいるのはNY州でマンハッタンからは車で2時間ほどのところなで、本来なら最寄の空港はニューアークではないはずだけれど、その日はたまたま母親の家に泊まるということで、母親の家の最寄のニューアーク行きのフライトにしたという。

ジョアンがワークショップの後に声をかけてくれたことがきっかけで、お互いが車で2時間ほどの距離に住んでいることが分ったし、交流を深めることができた。そしてワークショップで学んだことについてあれこれとお話ができた。


3.
たまたま帰りのフライトで、家族(両親と5歳と2歳程度の男の子ふたり)がすぐ後ろの列に座った。
子供たちはそれほど騒いではいなかったけれど、やはり子供特有のお喋りが始まって、ちょっと気になった。「静かにしていてくれるだろうか。」心配になったけれど、最近読んでいるソニア著の「Ask Your Guide」という本の内容を思い出した。

その本は、エンジェルやガイド・スピリット(守護霊)の種類やそれぞれがどのようにサポートしてくれているかを説明をしている。そしてアークエンジェル(Archangel)に関する説明のひとつにこんなことが書かれていた。

ラグエル(Raguel)は、ポリス的な、秩序をもたらす役割をしていて、例えばソニアは自分の娘がまだ幼い頃、飛行機に乗る際などはRaguelに娘をおとなしくさせるようにお願いしていたという。

これは格好のチャンスと思い、早速Raguelに男の子たちが到着までおとなしくしているようにとお願いした。


驚いた!
お願いした途端にそれまでぺちゃくちゃ喋っていた男の子が急に静かになった。
「え!もしかして急に静かになった?eye  なったよねぇ。気のせいじゃないよねぇ。(気のせいじゃ)ないない。だってさっきより確実に静かになっているもん。」自問自答しながら静かになっていることを確認した。
また更に驚いたのが、着陸10分ほど前にRaguelに「有難うございました。」とお礼を言ったら、その途端にまたお喋りが始まった。
「しまった。ちょっとお礼を言うのが早すぎたかな。」coldsweats01

いや、それにしてもびっくり。


4.
大きさも重量も手荷物として搭乗しても問題ないスーツケースだったけれど、その日はフライトが満席なので搭乗の際にドアのところで係員に取り上げられて強制的にチェックインさせられてしまった。「そ、そんなぁ。」sad

そこで、ソニアの本に書いてあるRunners(使い走りをしてくれる)というガイド・スピリットに頼んで、早めにスーツケースが出て来るように頼んだ。
ジョアンは既に早めにチェックインしていたので、同時に出てくるチャンスは低いと思ったけれど、ジョアンの分も早く出てくるようにお願いした。

これまた驚かされた。
私の荷物は最初には出てこなかったものの、搭乗の土壇場でチェックインされたせいか早めに出てきた。そしてなんと私の荷物の直後にジョアンの荷物が出てきた!
ジョアンも私もびっくりした。


エンジェルや守護霊の存在を信じることはやぶさかではない.....じゃなくて、信じる!

つづく...

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2008/10/28

すごいことになってきてるかも (その2、チャクラ)

ソニアのワークショップは最終日以外は毎日5時頃終わるが、その後夕食をとるなどして休憩をはさんで、7時半から、ソニアと一緒にスピリチュアルワークをしているシンガー・ソングライターのマークが音楽、マントラ、チャント、踊りなどでヒーリングやスピリチュアル・ワークをした。

そのなかに、チャクラのヒーリングワークがあった。尾てい骨から頭の天辺にあるメジャーな7つのチャクラのうちの、喉までの5つのチャクラをひとつずつヒーリングして行った。

それぞれのチャクラがアンバランスな際の症状をマークが説明し、私たち参加者はそれに該当するものがあればヒーリングしてもらうグループに入り、特にそのような症状がない人はヒーリングするグループに入る。そしてヒーリングされるグループは内側、ヒーリングするグループは外側に輪を作り、お互いが向き合って立った。

次に、外側の人はエネルギーを与える右の掌を相手(内側の人)に向けて、エネルギーを受けるという左の掌を天に向けて、内側の人は左の掌を相手(外側の人)に向けて右の掌を床(地面)に向けて、ヒーリングワークをするチャクラに関連する音階と母音を全員が数分間唄った。

私は2つ目のチャクラがアンバランスの症状がひとつである腰の痛みが該当したので、そのチャクラのヒーリングの際、内側に立った。ワークが終わったら、驚いたことになんと痛みがスーッと引いていた。

そして、マーク曰く、1つ目のチャクラのヒーリングワーク中、バランスが随分ずれている人が多く集中している輪の部分に立つと、そのチャクラの音を安定して唄い続けるのが困難だったそうだ。そして3日目にはかなり力強く音を伸ばして唄い続けることができるようになったのを私たち全員が感じた。つまり全体的にチャクラのバランスがとれてきた証拠だとのことだった。

***********

ソニアのクラスで7つのチャクラの状態のリーディングをペアになってした。
ソニアの誘導の元、一つずつ、チャクラのエネルギーを感じ取り、もしバランスが崩れていたら、バランスを整えるためには何をしたら良いかを自分のガイドスピリットに聞くなどして感じ取る。
その際、読み取っているチャクラに関連する音をマークが流してくれていた。

チャクラ・リーディングは難しく、1つか2つのチャクラしか読み取れない人も多かった。私もそのうちのひとりだった。

でもかなりはっきりと分かったチャクラがひとつあった。それは、その音を自分にしか聞こえないような小さな声で唄っていたとき、どうしても途切れ途切れになりがちだった。マークの言っていたことを思い出し、きっとそのチャクラのバランスが崩れているのだと感じた。そしてバランスを整えるのには何が必要かガイドにたずねたら、「信頼」という言葉が思い浮かんだ。「もっと人を信頼して良い」「防御的にならなくて良い」という意味に受け取れた。リーディングの結果を本人に伝える際は、偽ることなく且つ相手の気持ちも汲み取りながら伝えなくてはいけない。
防御的になりがちな人に「防御的になるな」と言うのは気持ちを逆撫でしかねないので、「もっと信頼をしていいのだと思う」と相手に告げたら、思い当たる節がある様子で、大きく頷いていた。


チャクラと音の繋がりの深さは、今回のワークショップでの数多くの学びのひとつだった。

つづく...

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2008/10/27

すごいことになってきてるかも (その1、リーディング)

先週の木曜日から4日間、待望のソニア・ショケットさんのワークショップを受けてきた。

直観力を取り入れたプロとしてのコーチング、カウンセリング、ビジネスアドバイザー等のため、または個人でスキルを伸ばすための認定コースで、今回はレベル1。レベル3まで終えて、一定の条件を満たすと、既にプロとして活動している人も、これからプロになる人も、ソニアの推薦が得られるという。

私は昔からスピリチュアリティーには興味があったものの、直観や霊感などのワークショップに参加し始めたのは今年の3月以来。

そしてその効果は徐々に見られるようになって来た。何か不思議なことが起こっても、始めは「これをスピリチュアルとみなすのはこじつけよねぇ、きっと。」などとよく思っていたものだけれど、こじつけでは済まされないような出来事も多くなってきている。このブログでもスピリチュアル日記に記してきた通り。

今回ソニアのワークショップに参加して、またまた様々な発見やパワフルな経験をした。
そしてスピリチュアルな体験はワークショップが終わってからも続いているのがとにかく凄い。最近自分の直観はほんの少しずつ磨かれてきている気がしていたけれど、今回のワークショップで更にパワーアップしてきているような気がする。

ソニアのワークショップでサイキック・リーディングをした。
5、6人のグループになって、お互いのエネルギーを感じてそれを述べ合うというエクセサイズだ。

エネルギーを感じるなんて雲を掴むようで、私になんかできるはずが...などと思ったりもしたけれど、3月や8月のワークショップでも似たようなことをして、ドンピシャがあったので、間違っていても別にプロでもあるまいし、心配することもないので楽しんで挑むことにした。

1人目はイタリア出身のアレサンドラという女性で、現在イギリスに住んでいて、このワークショップのためにわざわざイギリスから来たという。
大きく深呼吸して、「アレサンドラ。」彼女のエネルギーを感じ取るために名前を唱えるようにして声に出して呼んだ。

また深呼吸して自分のガイド・スピリットに「アレサンドラに関することを何か教えてください。」心の中で唱えた。

次の瞬間「ペン」という言葉が思い浮かんだ。
「は?ペン?どうしよう。それでいいのかなぁ。」
と思いながら勇気を出して言った。
「ペン。ペンという言葉が思い浮かびました。」
言葉は思い浮かんだものの、ビジュアルは浮かんでこない。

アレサンドラは、大きな真ん丸の瞳を更に真ん丸にさせて両眉がおもいっきりつりあがって、ニッコニコした顔で大きく頷きながら私に言ってくれた。
「その通りよ!私ね、今本書いてるのよ。すごい、すごい。」

椅子から転げ落ちんばかりにびっくりした。

次の女性は「母親」という言葉が思い浮かんだことを告げたけれど反応はいまいちだった。


その次の女性はキャサリン。
やはりそれまでしてきた通り、名前を確認するかのように声に出して言ったあと、ガイド・スピリットに聞いた。
「羽(フェザー)。...う~ん、それからぁ、洋服。それも変化が伴っている。」
思い浮かんだ通りに言った。でも自分でも意味がわからない。
キャサリンも首をかしげている。
「あ~、またはずれたか。そりゃ仕方ないよね。」などと心の中で呟いていた。

翌日、キャサリンがエキサイトしながら話しかけてきた。
「昨日のリーディング、当たってたの!言われたときはぴんと来なかったけれど、あとで分かったのよ。私ね、最近エンジェルに凝ってるの。それで私には3人のエンジェルが常についているみたいで、その3人のことを『フェザー』って呼んでるのよ!」

「えーー!ほんっとぉ?!すごい!」私も興奮してしまった。
「そうなの。すごいでしょ?それに、それだけじゃないのよ!洋服、変化、って言ってたでしょ?私最近体重がたくさん減ったから洋服を随分買い換えたの。昨日着ていた洋服も新しい洋服だったの。貴方の言っていたこと当たってたのよ!ドンピシャよ!」
「ええええーー!うわー、信じられない。Oh, my God!!」

これにはさすがに驚いた。

他のリーディングでもあった。ガイドに聞いたあと窓の外をふと見たら、遠くにガチョウ(geese)の群れが飛んでいた。それを見て、「遠くに行くんだ。旅する、移動する、って感じかな」と思った瞬間、また遠くにまったく同じ方向に飛行機が飛んで行った。「あ、こりゃ旅だな。」と、何ともいえない確信めいた感覚だったので「旅、移動をするのか、するべきなのか、そんなことが感じ取れました。」と言ったところ、相手のひとは大きく頷き、「自分のガイド・スピリットが旅をしなさいと言っているの。」との反応が返ってきたのにも驚いた。



つづく...

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2008/10/06

信じるものは救われる、ってほんとだと思った

「信じるものは救われる」って言うけど、それはほんとだと思った。

先週末のこと...

暫く忙しくて掃除が出来ていなかった。

その週末こそはきちんと掃除をしようと思っていたけれど、結局土曜日は用事があったりして1日潰れた。
そして日曜日、少しだるかったので午前中はまったく建設的なことはせずに終わってしまった。
掃除をしなくてはいけないと気になって仕方がなかったのにあっという間に4時を過ぎていた。

だるさはかなりひどくなっていて、ソファーで座っているのもだるくて横になって起き上がれない。
なんとなく体が熱っていたしこれだけだるいということはもしや、と思って体温を測ったら案の定、平熱より8分高い。私の場合この程度の熱でもかなり辛い。

どおりでだるいはずだ。掃除はどうしてもしたいのになぁ。これじゃ絶対できない。はぁ~。

助けがほしいときはエンジェルに頼めばいい、なんてスピリチュアルの本に書いてあったけど、それを信じるのは自分としても本当は抵抗がある。

でもこの前、空きっ腹にお酒を飲んでしまってかなり気分が悪くなったときに、眠りに就くか就かないかという朦朧とした意識の中でエンジェルに助けを求めたら気分が良くなったという事実もあるし...。

それを偶然でなく現実に起こったことだと信じている自分にも少し抵抗感がある。


なんて、何だかんだ考えていないで、信じればいいじゃん。信じたところで何を失うというの?

ということで、心の底からエンジェルにお願いした。
「エンジェルさん、お願いです!掃除ができるように元気にさせて下さい!このままじゃ辛くて掃除ができません。」

一生懸命念じた。
だって信じたところで別に失うものなんてないもん。

やっぱりどう考えてもエンジェルの仕業だとしか考えられない。
お願いしてから10分ほどしてからだろうか、熱が引いた。
それどころかすっかり元気になった。
さっきまでの超だるかった体が軽くなって、せっせと掃除ができた。

え゛ー、まじでこれなに?!

信じられなかった。さっき確かにあった熱も下がっているし、重かった体も頭もすっきり爽快。

タマゲタ!

信じるものは救われるんだ。失うどころかミラクルが起こった。
だからスピリチュアルの世界はやめられないのよね。clover

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