スピリチュアル日記/Spiritual Diary

2009/09/26

ペットの癌、自動車事故・・・色々な思い

自動車事故による怪我をカイロ治療してもらっている際のこと。

腰の調整が一番痛い。
横に寝そべって上半身と下半身をねじった状態で、先生が上からガン!っと一瞬強い圧迫をかけてゴキッと背骨が鳴る。

なんでもない単なる調整のときはそれほど痛くないけれど、怪我を患っていると激痛が走り、思わず悲鳴が漏れる。
でも調整のときとその直後2分くらいはかなり辛いけれど、その後がとってもとっても楽になる。

足の付け根も腱鞘炎になりかけているというし、足首も大きく腫れてびっこを引いて歩いている。歩くのも必要最低限に抑えるようにとのお達しが出た。

何もできないじゃん!!

調整のときの激痛を感じたり、普段の生活の中で一挙手一投足、様々な痛みや不便を感じると、思わず追突してきた相手のことが腹立たしくなる。

でも憎んではいけないんだと思う。
「憎む」という感情は相手にも自分にもよくないと思う。

でもこうして様々な痛みや不便を強いられているのは事実で、相手の不注意によるものだから、きちんと弁償はしてもらうべきだと思う。
米国の訴訟ではもって行き次第で膨大な弁償額を取れることがある。

いつかマクドナルドのドライブスルーで熱いコーヒーを自分でこぼしてやけどした女性がマクドナルドを相手取って起訴して、1千万ドルの弁償金を勝ち取ったという事例もあるほど。

でも私は例えできたとしてもそこまでしようとは思わない。
相手は個人だから生活もある。
彼女を無闇に苦しめるつもりは毛頭ない。
でも、自動車の運転は決して軽んじるものではないこと、不注意でここまで人を苦しめる結果をもたらすことをきちんと認識してもらいたいと思う。
そして100%相手に過失があるので、これだけ苦しんでいる以上、一銭たりとも医療代や修理代などに自腹を切るのはありえない。

愛猫のタラもガンを患って、治療の副作用や持病の誘発などでタラも大変だし私も日々の看病が大変。

こういうことは重なるものなのねぇ。

スピリチュアルでは一体どういう意味なんだろう。
「頑張りすぎないでちょっと体を休めなさい」ではないと思う。
何の試練なのかなぁ。

きっと後になって分かってくることなんでしょうね。

でも、いま確かに分かっていることは、家族や友人、知人、職場の人たち、そして通勤中の通りすがりの人などすらもが心配してくれたり手伝ってくれたりとってもサポートしてくれるのが、とってもとっても有難いこと。
これでパートナーがいたら、とっても甘えちゃってとっても感謝するのになぁ。へへ。

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2009/09/15

とんだ災難 - 試練は続く

今日はさすがにまいった。

過去2週間、タラが血尿で大変。
尿道や膀胱の炎症なのか感染症なのか。
普段は絶対粗相をすることはないけれど、排尿に問題があるときはそこいらじゅうでしてしまうので大変。
しまいには横になったまま時には小さくうなりながら苦しそうに数滴搾り出している。
かわいそう。

尿道炎は子猫のときからの持病なので、癌治療の副作用で体が弱っているせいか、持病の症状が再発しやすいらしい。


ということで獣医さんに連れて行った。


タラは診察時はとてもストレスになるタイプなので、ストレスによる高血圧で血管が詰まるのを予防するために、病院に連れて行く1時間前にリラックスさせるための麻酔剤の錠剤をタイミングを見計らって飲ませる。
リラックスしている状態で病院に着いて麻酔を追加するなど調整して治療に入るので、タイミングが大切。

行きは交通渋滞。それなりに流れているものの時間がおしている。
一度後ろから追突されそうになった。明らかに相手の不注意。

ばっかじゃないの!と思いながらもほっとした。

5分ほどあと、3台ほど前のトラックが無理な車線変更をしたので、私も含めて数台が急停止。
心配になってバックミラーを見ると、明らかにブレーキを踏んでいない。
ミラーに映ったその車がどんどん大きく見えてくる。

やばい!うそでしょ?!これ完全に当てられる。と思ったけど逃げ場はなくそのまま追突された。

ガン!!!

タラのキャリーはシートベルトを通していたので座席からダッシュボードやフロントガラスに吹っ飛ぶようなことはなかったから良かったものの、明らかに衝撃はあって座席の前方からぶら下がっている状態だった。
かわいそうで仕方がない。
でも麻酔のせいでそれなりにリラックスできているのがせめてもの救いだった。

20km前後だっただろうか、さほどスピードは出ていなかったので大事故、大怪我にならなくて済んだ。

携帯ですぐに警察に連絡して、猫を動物病院に連れて行く最中だから早く来てくれと言ったら、5分くらいで来てくれた。


相手は女性の運転手。さすがに罵倒を吐いてしまった。
"What the hell is the matter with you?!!"

事故でも訴訟問題になったときに自分の立場が不利になるのを防ぐ(または軽減させる)がめにも、明らかに自分が悪くても絶対"I'm sorry"を言わないアメリカでも、今回はさすがに謝っていた。

「ごめんで済んだら警察要らないんですよ!」くらいの叫びが喉まで出掛かっていたけれど睨んで終わりにした。

とにかくタラを早く病院に連れて行きたい!

駆けつけた警察官もとても優しくさっさと手続きをして、警察署の連絡先を書いて病院に行かせてくれた。
こういうときは、運転免許証、自動車保険証、自動車登録証を見せることになっているけれど、登録証のみ期限切れだった。延長手続きを数ヶ月前にしたはずなのに...。
でも警察官はとても優しく多目にみてくれた。
私が被害者で、尚且つ病気のペットを乗せているからだったのだと思う。
後に陸運局に手続きに行ったら、記録上やはり既に延長手続きは終わっていたので登録証のみ再発行してもらった。

渋滞は暫く続いた上に病院の待合時間もあったので、結局獣医さんと面会したのは12時をまわっていたと思う。
麻酔の効き目はもうなくなってきていた。仕方ない。


タラを預けて食事に出かけた。
タラには食べ物を与えてはいけなかったので、私が食べるとその臭いでタラを期待させてはかわいそうなので敢えて朝は抜いていたから、ふらふらになるほどぺこぺこだった。

食事を終えると間もなく携帯が鳴った。
診察結果を報告するということなので病院に戻った。
「排尿に関しては、単なる炎症か感染症かの検査結果が出るのは数日後です。
こんな事態(事故に遭ったことは先生も知っている)に悲しいニュースを知らせるのは心もとないんですけれど、癌の再発が認められたんです。」

治療法を調整しなくてはいけなく、選択肢を説明された。
一生懸命聞きながら、涙がぽろぽろ出てくるのを止めることができなかった。

排尿で苦しんでいるタラの様子が思い浮かび、このまま治療を続けるのが果たしてタラの思惑なのか分からないことを、しゃくり上げながら先生に語った。

先生もとても優しく、急いでティッシュや水を持ってきてくださり、「I know, I know,でもなんとか乗り切りましょう。乗り切れますよ。どの選択をしても正しいですからね。この状況下で感情的になるのは当然です。ましてや事故に遭ったりで今日は災難でしたからね。だからちょっと気が落ち着くまで決断は待ってもいいですよ。ゆっくり考えてください。でも今週中に治療は続行したいと思います。質問事項が出てきたらいつでも連絡ください。」
とお話してくださった。
先生の言葉は心がこもっているし励まされる。有難い。

言葉を変えながらまた同じことを説明してくださったあと、

「他に私にできることはありますか。何でも言って下さい。Is there anything else I can do for you?  Please feel free.」
など、お心遣いがとても嬉しい。


タラは家に帰るとまだ麻酔の解毒剤が効いているせいか、活発でとてもとても甘えてくるし食欲も旺盛だった。
解毒剤の作用があるのはそうだろうけれど、「もっとこれから頑張りたい」と主張しているように見えた。

タラが頑張りたいならママもいくらでも頑張れるよ!
それにしても今日はとんだ災難だったね。
ふたりで試練を乗り越えようね、タラ。 I love you.

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2009/08/31

スピリチュアルなできごと 回想日記 (2)

友人から紹介された男性と2回目の食事に行った。

前回詳しいことは聞かされなかったけれど、彼が深刻な悩みを抱えていることは明らかだった。

その原因は彼が誰かを正当な理由で殺害しなくてはいけなかったことだというとてつもなく意外な直観が湧いたこと、丘か山の頂上に立っている人のイメージが浮んだこと、オラクルカードで引いた「悩みは一旦神様にお預けして(「Sleep on it」)、人生を楽しむべき(Play)」というメッセージなどを心に留めて食事に行った。

前回会って以来の出来事、趣味などありきたりな会話のあと、いよいよ彼の悩みの核心に迫る話題へと移った。

「自分の父親はもう他界しているんだけど、僕と父は仲良かったんだ。
それで今でも僕を見守っていてくれると感じることがよくあるんだ。
心の中で父とよく対話をすることがあるんだよ。
変だと思う?」

「へん?とんでもない。素敵なことだと思う。
スピリチュアルなのね。心が通じ合っているのね。」

「うん。実はね、父は(母国の)軍隊の幹部だったんだ。
徴兵制度があるんだけど、兄は父のとりなしで入隊せずに済んだ。
でも僕も入隊しなくても済んだんだけど、父とも仲が良かったし、父と同じ道を選んで入隊したんだ。」

そっかぁ、軍隊。もしかしたらそれで正当な殺害...。そう思いながら彼の話に聞き入っていた。


「その他界した父が昨夜夢に出てきたんだ。
夢の中で僕は自分の子供らしい男の子2人と公園で遊んでるんだ。」

遊ぶ(Play)。なるほどドンピシャ。

「そして父がちょっと離れたところでニコニコしながらこちらを見てる。
ね、Aiko,一体これはどういう意味の夢だと思う?」

即答だった。
「そうねぇ、多分それはお父様があなたに『もっと人生を楽しみなさい』っておっしゃっているのだと思う。穏やかな表情なんでしょ?」

「うん。そうかぁ。楽しんでいい...。」
小さく何度も頷いている。

少しお酒の力を借りてなのか、心を許してくれたのか、もっと核心に迫っていった。
「僕はね、最近まで付き合っていた彼女がいるんだ。
その彼女が何でもしたいことを優先させたんだ。
僕が何をしたいかなんて、自分には関係ない。
相手が喜んでくれればそれでいいんだ。
でもそれをいいことにしてか、彼女はしたい放題だったな。」

苦笑している。
なるほど、殺害による良心の呵責。自分の気持ちを押し殺すことによって殺害という行為を正当化させている、ってところかな。
もっと自分を大切にしていいのになぁ。

「きっとあなたはもっと自分を大切にしていいと思う。
自分を大切に出来ないで、周りの人を本当の意味で大切にすることはできないと思う。
自分を大切にしていない人って、自然と周囲の人も無意識のうちにその人を大切にしなくなることが多いからね。」

「自分を大切にする?
自分のことなんてどうでもいいんだ。」

「そんなことはないわ。」

「いや、君には分からないんだ。」

「...。」
ううん、多分 分かってると思う、と心の中で呟いた。

暫くの沈黙の後、噤んでいた口をやっと開いてぽつぽつと話し始めた。

「さっき僕が入隊した話をしたね。
実は...僕は人を殺さなくてはいけなかったんだ。
まだ19歳だった。相手も多分同じくらいの歳だった。
若い命を奪ったんだ。
僕のことを心配してくれる親友というのは、そのとき一緒にいた仲間の兵士だったんだ。
彼は立ち直って元気にしている。でも僕はあれ以来人生変わっちゃったんだ。
良心の呵責に苛まれている。」

やっぱり自分の直観は的中していた。
我ながら驚いた。

「そうだったの。それは深刻ね。」

「驚かないの?」

きっと私の反応が彼にしてみれば鈍かったのね。
正直驚いていた。でもそれは自分の直観に驚いていた。
「え?あ、...実は、そんな気がしてたの。」

「え?!どういうこと?」

「とっても不思議なんだけど...
あなたが正当な殺害をしなくてはいけない過去があった。
そしてそれに対する罪の意識で苦しんでいるって。
なぜか知らないけどそんな風に感じてたの。
あれ!ちょっと待って。もしかして、それは山とか丘の上?」

私の発言に目が点になりながら答えてくれた。
「あ、うん、山の上だったんだ。ちょっと遠くを見下ろしながらだった。
なんで?」

そういうことか!
「うん、山か丘の上に立っている人のイメージが妙に湧いたの。」

言うまでもなく彼は驚いていた。

それから色々と話した。

「あなたが入隊を選択したとは言え、殺害しなくてはいけない状況を選択したわけではなく、やむを得ずそういう状況になってしまったわけでしょ?そして10年以上罪の意識に苦しんできている。
もっともっと自分を大切にしていいと思う。
あなたは気遣いも細かくて優しい人だから、私はあなたを応援するわ。
亡くなった相手の方の分も精一杯の人生を生きるべきだと思う。
私は決して戦争や殺害には賛成しない。
でも、矛盾しているようにも思えるけれど、自分の体を張って兵役を務める兵士を必ずしも否定しない。時には尊敬すらするの。
あなたが殺されていた可能性も十分あったわけでしょ?
神様から授かった命だと思う。だから大切にしなくちゃいけない。
そして楽しんでいいと思うの。お父様が夢に出ていらしたのもそういうメッセージなんじゃないかしら。
きっと私たちの出会いも、このメッセージをあなたに伝えるためなんだと思うの。」

それから色々な話をした。
彼を説得するのはとても大変だったけれど、感じるままに思うままに話した。

反論もしてきたけれど、最後の方で、それまで交わしたふたりの会話を租借しているかのように黙り込んだ後、感謝してくれた。

そのときは彼の中で何かが変わったかのようだったけれど、それ以来一度電話で話したきり会っていない。
いつでも連絡してくれていいと言ったけれど、連絡も来ないのでそっとしておいたほうがいいと思ってこちらからも連絡していない。
そう、来る者拒まず、去るもの追わず。

その後どうしてるかなぁ。

それにしてもあの意外な直観が見事に的中してカードのメッセージも適切だったのが自分でもいまだに信じられないくらい。
これは自分としては強烈なスピリチュアルなできごとだった。

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2009/08/28

スピリチュアルなできごと 回想日記 (1)

先日、最近知り合った友人とスピリチュアリティーを信じるかという話題になった。

当然私は信じると言ったらなぜかと聞かれ、既に様々な体験を大なり小なりしていること、私が尊敬するソニアが説くスピリチュアルな生き方の実践などで直観が冴えてきたことなど話した。

その体験談のひとつに出てきたことを記そうと思う。


*********************

かれこれ1年くらい前の話。

友人に紹介されて、ある男性と食事をすることになった。
その前に2回ほど電話で話している。

不思議と始めからこの出会いは私が彼に何かアドバイスすることがあるためだと強く感じていた。
どうしてなのか、どんなアドバイスなのか等、分からない。

仕事が終わってオフィスの近辺に車で迎えに来てくれた。
BMWのSUVだった。

車中や食事で色々な話をしてくれた。

東洋人で、人当たりは柔らかく、いつもにこにこしている。
気遣いもよくしてくれる。
10年ほど前にアメリカに移住してきて、独り暮らしだけれど母親と兄家族は車で15分くらいのところに住んでいる。
服飾デザイナーの仕事をしていて、部下は7人。
西海岸の支社にもよく出張する。
フランスでもデザイナー関係の学校に行ったり仕事に就いたりしていた。
確かにさりげなくおしゃれ。

そして唐突に何故か彼は私に相談してくるような口調で切り出した。

「僕はhappyじゃないんだ。何をしていてもつまらない。家族もそばにいるし友達もいる。仕事は好きなことをしている。でも生きがいがないって言うか...。」
にこにこした表情が言っている内容とちょっとアンバランスなのが印象に残る。

「うーん、それは辛いわね。何か没頭できる、心から楽しいと思える趣味とかは?」

「ないんだよね。」

「でもね、本当は有難いことなんて日常茶飯事、そこらじゅうにたくさん見つけられるから、それができるようになるとhappyになれるはず。」

「まるでコンサルティングのセッションみたいだね。」

「あはは、そうね。でも何がそんなにつまらないの?家族も友人にも仕事にも恵まれていて、BMWに乗れるような優雅な生活をして、それだけでも有り難いことだと思えない?」

「うん...。」

とまあこんな感じ。


母国にいる彼の親友が彼のことを心配して、「何かあったらいつでも自分のところに来てくれればいい、兄弟だと思っている。」と言ってくれていることなど語っていた。

結構深刻な悩みを抱えていそうなのは分かるけれど、それでも何か妙に引っかかる。

食事も終わり、家に送ってもらってその日はお別れした。
彼が私に好意を抱いてくれたのを感じたけれど、私はそれに応えられる感情は湧かなかった。でもその代わりに彼の悩みを解く糸口を見つけなければいけないという使命感のようなものを感じずにはいられなかった。


そしてその晩だっただろうか、数日後だっただろうか、部屋で彼のことを思い出して考えていたら、ふとある思想が閃いた。その思想は何とも意外な内容だった。それも自分でもどうしてか分からないけれど、とにかく根拠も何もないのに確信めいた感覚だった。

その内容とは、彼は誰かを正当な理由で殺害しなくてはならなかったということ。
つまり正当防衛か、警察官だったのか、兵士としてなのか。
とにかく正当な殺害をしなくてはならなかった。そしてその事件に良心の呵責にさいなまれて苦しんでいるのだということ。

そりゃ深刻だわねぇ...。

また、それとは別に誰か遠くの山なのか丘なのか頂上に立っているという鮮明ではないけれど、まるで影絵のようなイメージが浮かんできた。
この意味はまったく不明だった。

2週間ほどのちにまた食事に行くことになった。

彼に会う前にソニアのオラクルカードを3枚引いた。
「Play」「Sleep on it」、あともうひとつはどうしても思い出せない。
「Play」は文字通り遊ぶこと。つまりもっと人生を楽しむべきということだと感じた。

なるほど。そう、彼はもっと人生を楽しまなくっちゃ。

「Sleep on it」とは、すぐに決断を下さないで一晩考えるということの意味で使われるフレーズだけれど、オラクルカードのガイド書にはこれに加えて、悩み事は自分ひとりで悩まないで、まず神様にお預けして軽くなること。というようなことが書かれてあった。彼に当てはまるのはこれだと思った。

そう。深刻に悩んでいるだけだと堂々巡りで一向に進歩しないよね。

そして車でまた迎えに来てくれた彼と食事にでかけた。

つづく...

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2009/08/03

Ice Skating With My Niece - Resonance

I went ice skating with my brother and his daughter, Mika for the first time in a month yesterday.

Due to the one month of blank period, it took me about 1/2 hour to get comfortable on the ice, but it was a relief that the time it took to get used to the ice was shorter than anticipated.

I wanted to be able to do the 3 point turns (180 degree turn on one foot, drawing a figure "3") more smoothly, so I had practiced the night before on the floor at home to get the feeling of it.
Such practice must have paid off that despite the blank period, I was unexpectedly able to do it on the ice without much of a problem.

The lines on the ice tells you a lot about the quality of turns and spins, and my 3 point turn had drawn clean "3."

"Hmmm, not bad!  It felt good too.  It felt easy."
As I thought to myself and was impressed, surprised and could feel the light bulb going off of how it should be done, Mika appeared out of blue and said to me,
"Aichan, your turns got better.  The one you just did was great."
Such comment coming out of her, I was exalted with joy.

Mika is impressively sharp and observing.

Mika, on the other hand, is working numerous times on her spins and jumps for her competition coming up soon.


All of a sudden, I happened to notice Mika standing at the rink side had a stiff expression on her face.

"I wonder what is wrong", thought to myself.

As I approached to her, her facial expression had turned loose and tears began to fall.  Mika's little hands with purple gloves were hurriedly wiping each tear as they rolled down her cheeks.

"What's the matter?  You can't do the spins well?"

She nodded.  So cute.

"I see, you are frustrated.  It happens.  I know it's frustrating, but remember, you love skating. So just work hard at it.  At a time like this, all you can do is practice it 100 times, and eventually, you'll find yourself doing it well."

"OK."
She is furiously rubbing her eyes.

"Oh, no, don't rub your eyes.  They'll get swollen.  Good luck, Mika."

She began practicing again.


Once again when I glanced at her, her spin looked pretty good.

She was returning to the side of the rink again, wiping her tears.

"What's wrong?  Your spin looked good, just now."

"Uh, huh, it went well.  I don't know why, but I can't stop the tears.  I don't even know why I'm crying",
wiping her tears laughing a little.

Ah ha, her soul is sensing something.  When tears start to fall uncontrollably and emotionally but you don't know why, it's usually you are sensing something on a soul level.

"I see.  That's probably happy tears because you did it well."
I could feel choking up myself as I witnessed cute little Mika sensing something on a deep soul level and became emotional.

"Yep", replied Mika.

"Oh, stop crying, Mika.  You are going to make me cry!"
We both laughed and began skating.

I was resonating with Mika.  I could feel my soul being moved.
She is precious, not just because she is my niece.  I could not help feeling the sense of connection with her on a deep level.
I wonder what our relation was in our past life.

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1ヶ月振りの姪とのスケート - 共鳴

昨日は約1ヶ月に兄と姪の美香とアイススケートを滑りに行った。

1ヶ月のブランクがあると、アイスに完全に慣れるのに30分くらいかかった。もっとかかると思っていたのでほっとした。

スリー・ポイント・ターン(なだらかな「3」という文字を描くような感覚で、片足で180度クルリと回転)をもっとスムーズにできるように練習したいと思っていて、前の晩からフローリングの上で片足でターンして感触を確かめていた。
そのせいもあってか、1ヶ月のブランクがあったにも関わらず、アイスの上では思いの外スムーズにできた。

アイスの表面に残る跡がターンやスピンの良し悪しを物語る。
そしてその跡もスムーズな「3」が描かれていた。

「え、悪くないじゃん!今の感触も良かった。軽かった。」
と我ながら感心して驚いて閃きを感じていたら、どこからともなくツーっと滑ってきた美香に
「愛ちゃん、ターンうまくなったね。いまの良かったね。」
と言われたときには有頂天になるくらい嬉しかった。

にしても、やっぱり美香は鋭い!



美香の方は競技に向けてスピンやジャンプを繰り返し練習している。

ふと気が付くとリンクの縁で立ったままで表情がかたくなっている。
どうしたのかなぁ。

近付くとこわばった表情は次第に崩れて目から涙がこぼれおちた。
必死に次々と出てくる涙をパープルの手袋をはめた小さな手で拭っている。

「どうしたの?スピンがうまくいかないの?」

コクリと頷く。とてもかわいい。

「そっか、悔しいんだね。そういうときもあるよ。大好きなスケートだから頑張って。そういうときは100回くらい何度も何度も練習するしかないんだよ。それできっとうまくいくようになるから。」

「うん。」
まだ目を擦っている。

「ああ、そんなに目を擦ったら腫れちゃうよ。じゃ、頑張ってね。」


それからまた繰り返し練習していた。


またふと見たら、そのときのスピンは結構うまくいったように見えた。

さっき会話した辺りの縁に戻っている。
涙を拭っている。

「どうしたの?さっきのスピンうまく行ったみたいだったけど。」

「うん、うまく行ったの。だけどどうしてか涙が出てくるの。自分でもどうして涙が出てくるのか分からないの。」
照れ笑いをしながら涙を拭っている。

あ、そうか、魂が何かを感じてるんだな。自分でも分からないのに感極まって出る涙は、大抵魂レベルで何かを感じ取っているとき。

「そっかぁ。きっとそれは上手くいったから嬉しいんだよ。嬉し涙なんだよ。」
そう言いながら、かわいい美香が魂で何かを感じ取って感極まっているのを見ている自分もこみ上げるものを感じた。

「うん。」

「やだ、美香ちゃん、泣かないでよ、私まで泣けてきちゃうじゃん。」
ふたりで照れ笑いしてそれぞれまた滑り始めた。
美香と共鳴した。
姪としてただ可愛いだけではない。彼女と深いところで繋がっているのを感じずにはいられなかった。
前世ではどんな関係だったのかなぁ。

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2009/07/16

奇跡

タラのキモセラピーがある日は車を30分強飛ばして朝7時過ぎにタラを動物病院に預けて、一旦帰って車を置いて出勤する。
日中に1回、担当獣医のドクター・ベイリーから電話が入り、その日のタラの様子や治療の報告を受ける。
そして仕事が終わり次第、一目散で家に帰って、また車を飛ばしてタラを迎えに行く。


でも昨日は腹痛&風邪気味で5時半起きは到底出来ず、仕事は休んだ。
夜に入っていたカイロプラクティックスのアポも午後に移動してもらった。


9時にDr.ベイリーが出勤されるので、その時間に合わせて連れて行くことになっていた。

でも昨日はタラに悟られたbearing
そろそろ自分の用意ができて、あとはタラをまずバスルームに入れておいてから、キャリーバッグをクローゼットから出す。
そうでないとキャリーバッグの音と同時にベッドの下の奥に隠れてしまうから。

でも昨日はなんとなく雰囲気を悟られた。まったく普段と変わらないで用意しているつもりなのに。
キャリーのクローゼットにすら行っていないのに。
動物って鋭いよね、まったく。感心しちゃう。


仕方ないのでピアノでも弾いてゆったりムードを演出。
そして冷蔵庫からパーマジャンチーズを出して、カシャカシャ振って固まっている中の粉チーズをほぐした。
タラはこの音に弱い!smile
ついにベッドの下から出来た。

しめた!

残りの餌にチーズをかけてあげたら食べ始めた。
遅れて行っても食事をして体力を補給する方が大切だし、きっと先生も異議なしだと思った。

てなわけで30分以上遅れて行ったけれど、ほぼ一日中預けて、先生も自分のペースに合わせてタラのキモセラピーをされるから例え1時間遅れたとしても、そう問題はない。


昨日は直接先生と会ってタラを預けた。

最近、副作用のせいかタラの元気があまりなく、週1回のセラピーも元気が出るまで1週間半後の先延ばしだった。食欲もやっと出てきたところだった。

「今日は、当初の予定よりちょっと早めのタイミングですけれど、超音波検査をして、セラピーの効果がどのくらいあるか確かめます。タラちゃんの元気がない原因が度重なる治療の副作用なのか、癌のせいなのかもこれで大体分かるはずです。検査結果によって、治療法を更に調整して行きますね。今日も前回のセラピーの後でやっと元気になったばかりなので、キモセラピーをするかどうかも血液検査結果などからも判断しますね。一連の検査と治療が終わり次第電話をします。今日は携帯のほうに連絡を入れさせて頂くということでいいですね。」

先生はいつもきっちり分かりやすく説明してくださる。

*****************

一旦帰宅して、2時間ほど寝て静養した。
カイロの治療の最中に携帯が鳴ったけれど、出るわけにも行かずに、きっと獣医さんからだなって、出れないことをとても残念に思いながらポキポキと背骨や首の調整を受けていた。

「はい、今日の治療はこれで終わります。風邪、早く治るといいですね。お大事に。」

「有難うございました。」

カイロの先生が部屋を出ると同時に携帯のメッセージをチェックした。
案の定獣医さんからだった。

「ドクター・ベイリーです。超音波の検査の結果、癌細胞がきれいになくなっていました。タラちゃんの元気がないのは度重なる治療の副作用です。毎回タラちゃんのお腹をよく触って感触を確かめていますが、今回も非常に良く、腫瘍は認められません。これ以上の状態は望めないほど非常に良く回復してくれています。私としてもとても嬉しいです。まだ麻酔が効いていますけれど、5時過ぎくらいにはピックアップできますよ。」
明るい声のメッセージだった。

奇跡が起きた!!!
Oh my God!!!!!!!  It's a miracle!!
It's a God's gift!!!!!
Thank you God!!!
Unbelievable!!!!!!

同じメッセージを2回聞いた。
信じられなかった。

まだ3時半だったのでまず帰宅して着替えて病院に向かった。


*****************

タラを連れて先生が出ていらした。
満面の笑みだった。

電話のメッセージと同じことを一通り繰り返された。
超音波でも触診でも認められない小さな腫瘍がいくつか残っている可能性があり、癌再発の抑制のためにもキモセラピーは続けられるということだ。
そして完全に腫瘍が消滅する確率は5%以下ということなので、再発という可能性が除外されないとのことだった。

それでも、これ以上の状態を望めないほど回復していることをとても嬉しく思うと繰り返されていた。

「先生の専門知識、プロフェッショナリズムに感謝いたします。でもそれだけではなくとても温かくて思いやりのあるお心遣いが、いつもとても有難いです。」
と言いながら、涙が出てきた。

先生は「喜びの涙だから、いい涙だね。ちょっと待ってて。」
とティッシュを急いで取ってきて下さった。

「先生、この感謝の気持ちはとても言葉では言い尽くせません。説得力があるかは分かりませんけれど、これは例えタラの癌細胞を今のように抑制できていなかったとしても、この感謝の気持ちに変わりはありません。ですから、到底お礼などできないので、これはそのお礼というよりも、治療の際のタラの激しい抵抗に耐えてくださっていることへのお礼だと思って頂ければ嬉しいです。お口に合えば嬉しいんですけれど...」
と言って、途中で買ってきたビアードパパのシュークリームをお渡しした。

そして、いつものように「質問、容態の変化など連絡事項があったら、いつでも連絡を下さい。気をつけてお帰りくださいね。」という先生の言葉に見送られて病院を後にした。

*****************

奇跡が起きた。

そしてそれは神様からの贈り物だと思う。

私にとっての人生のメインイベントのひとつになると思うと言っても決して過言ではない。

タラ、よく頑張ってくれてるね。
辛かったもんね。
いいこだねぇ。
えらいねぇ。
ママはとっても、とっても嬉しいよ。
タラ、本当に有難う。

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2009/05/17

愛するタラへ - 早く良くなるといいね。

ねえタラ、今日はママ(私)から大切なお話があるのよ。

最近さぁ、めっきり体重が減っちゃったね。
軽くなっちゃったね。
お食事たくさんできなくなっちゃったもんね。

日記をみると、もう3月23日からずっと毎日のように多かれ少なかれ吐いちゃってるもんね。

かわいそうにねぇ。
相当辛いよね。

タラが吐いてもいいように、ベッドにはビニールのシャワーカーテンを、座布団には大きなビニールを敷いて外出してるの、ごめんね。
掃除が大変なの。

帰るとどこにどんな内容のものをどれだけタラが吐いてるか確認する作業も日課になってる。
真夜中にタラの吐く前兆の音が聞こえると飛び起きることもよくある。
ときには夜中に3回くらいっていうのも続いたね。

でもね、そんなことママにはへいちゃらよ。
タラが良くなくなってくれる日を待つよ。

タラが吐かなくて、尚且つ食欲が出る餌の種類を一生懸命探しているんだけど、
急に種類を変えるのもよくないらしいし、1週間かけてひとつずつ探すとなると相当時間がかかるのよね。
だめなのはたくさん吐くからすぐにわかるけど、良さそうでもやっぱり少しだけ戻しちゃうし、食欲の方がなかなか出ないもんね。

前は少しでも便となって出てたけど、最近その量も減っているから栄養分をきちんと摂取できなくなってるよね。

どうしたらいいのかすごく悩むなぁ。

獣医さんはレントゲン、血液、尿検査をしても異常は見られないってとても不思議だってお手上げ状態。

餌も室内で買っている猫用に飼えたのは半年くらい前だし、急に3月に吐き始めたのがわからないなぁ。

猫語がわかればいいのになって、つくづく思う。
ごめんね、分かって上げれなくて。

でも一生懸命頑張ってるね。タラ、有難う。


あのね、タラ、ママが旅行にあまり行けないのはタラのせいじゃないよ。
確かに、どなたかがこの部屋に宿泊にいらしても、そういう少しの環境の変化ですぐ血尿が出るから、私が旅行のときにあなたをどこかに預けられないというのは事実。
でもね、タラはどこかに預けられるよりも、淋しくても住み慣れた環境で、誰かが餌をあげにきてくれる方が、きっとタラも気楽だもんね。

ほら、いつかママが2週間ほど日本に帰国していたときのこと覚えてる?
ママのお母さんがタラのこと面倒みてくれるために泊まりにきてくれてたでしょ?
あのとき最初の3日くらいあまりタラの食が進まないって、ママのお母さんがママに心配そうに電話で言ってたの。
だからその晩、日本からタラに念を送ったよね。
「タラ、そこにいる女の人はママのママだから、安心して良いのよ。だからちゃんと食べていいのよ。」って。
そうしたらその翌日ママがお母さんと電話で話したときに
「タラがなんだか食べ始めたわよ。」って言ったの。
だからタラと私はスピリチュアルで繋がってるなって確信した。
占いの人もそんなことがある以前に、タラとママは一心同体だって言ってたけど、なるほどって思った。

タラはとっても繊細で敏感だよね。

それでね、タラの存在が私の行動を妨げてると思ったら、それは大間違いだからね。
そんなこと絶対に思わないでね。
タラの存在がなくなったら、もっと私が旅行したり自由になるなんて思わないでね。

でも、もしそれが理由でなくて、もうタラは今世、全うしたなって思って天国に還る準備に入っているのだったら、私が悲しむから無理に頑張って努力して1日でも長く生き延びようと思わなくていいよ。

ママはタラの幸せと健康を一番望むの。ママはタラのことを言葉では到底言い尽くせないほどとっても、とっても愛してるから、タラには何の無理強いをしたくないの。
タラがいてくれることがママにとって、とっても幸せで、たくさん愛情を分かち合えることをとても嬉しく思うの。タラに少しでもたくさんの愛をあげたいと思う。
ママがピアノを弾いているときのタラがリラックスしている様子を見ると、とっても幸せ。

タラをだっこすると、ゴロゴロいってくれるのがとっても幸せ。

タラが尻尾を上に立てて甘えて寄り添ってくるのが幸せ。

タラがママを(飼い主として)選んでくれたこと、本当に有難う。

まだ9歳だからさ、肉体的にはまだまだ元気なはずだし、タラと一緒に過ごす幸せな年月を楽しみたいと思う。

でもそれは単なる私の欲に過ぎず、タラにとっての人生(猫生?)はスピリチュアル的にはもう全うする時期にきているのであれば、頑張りすぎなくていいからね。

でもさ、ママとしてはもうちょっと頑張って食べる元気を取り戻せさえすれば、また健康をとりもどして元気に暮らせるんじゃないかって、思っちゃうのよね。

猫語がわかればなぁ。話せればなぁ。コミュニケーションとれるのにね。

だからきっと今の私にできることと言えば、タラにたっくさんの愛情の念を送ることだけだね。

タラ、愛してるよ。早く良くなるといいね。


ママより

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2009/05/13

ボイスレッスン - いよいよ来週からスタート (2)

いよいよ私の声を聞いてくださる時がきた。
今までレッスンを受けていた男性生徒さんは用事があるのでと帰った。

あー、良かった。



母音をイ、エ、ア、オ、ウとスケールを下げたり上げたりしながら、4つか5つくらいのパターンでの発声。
イ、エ、ア、オ、ウ の順は、徐々に口を大きく開けて最後は小さくさせるというのが意図とのこと。


「これで評価をするというわけではないんだよ。間違った発声法でもまったく良いんだ。逆にその方がどこに問題があるか、どこを直すか分かるからね。はい、体をリラックスさせて、イ、イ、イー。エ、エ、エー。ア、ア、アー。オ、オ、オー。ウ、ウ、ウー。いいかね?」

「はい。」

「よし。これを半音ずつ下げて発声していきます。」

ピアノの音が鳴った。

「イ、イ、イー。」

「Good. Next, "e"」

「エ、エ、エー。」

「おお、素晴らしい。ちゃんと声が出ている。」

限界の低音にたどりついた。それから喉を2分ほど休ませるように指示されて水を飲んだ。

「This is very good.  Impressive.(これは素晴らしい。大したもんだ。)で、ボイスレッスンは過去に受けたことがあるのかね?」

「はい、3回うけました。」

「たった3回かね?それでここまで出ているというのはすごい。私の時間も君の時間もセーブできる。ちゃんと出てたねエリッサ?」女性生徒におっしゃった。

「Yes、出てたわ。とっても良かったわよ。」早口で歯切れの良い話し方をする典型的なニューヨーカーだ。

「では次はアップスケール。半音ずつ上げていきましょう。」
と言ってピアノで「ドミソミドー♪」と弾いた。

限界まで、お腹の底から高音を出すのはとっても気持ちよかった。

「よく出てる。これからが楽しみだ。さ、今日はこれでいいですよ。これからエリッサの歌の練習にはいるけれど、もし時間があって興味があれば残って見学していいよ。」

15分ほどのレッスンを聞いて終わった。レッスンを受けたかったらここに連絡するようにと、連絡先の紙を下さった。
エリッサはこれから他の稽古があると足早にスタジオを去り、私は簡単な片づけを手伝って先生とふたりでスタジオを出た。

「君はいま独り暮らしかね?」

「はい。divorceeで(離婚して)独り暮らしです。」
唐突になんなのかしらと思いながらも何故か勝手に口をついて出た答えだった。

「ほう、それだったら誰か紹介してあげなくちゃいけないね。好みは?歳は?」
うわ!いきなり。っていうか、きっと本当にいい人なんだな先生は。
誰か紹介してくれる人は自動的に「いい人」になりがちなのだ。sweat01

お腹がすいていた。先生が少し遠回りしてお寿司も出す行きつけの和食レストランまで連れて行ってくれて、お店の人に自分の新しい生徒だと紹介してくれてから先生は店を後にした。

お店までの10分ほどの間、色々お話してくださった。

「私のレッスンはまず発声を完全なものにするまでは歌は唄わせないんだ。とっても退屈なレッスンだよ。他のボイスの先生は歌を唄わすようだけれど、そんなの時間とレッスン代の無駄だし生徒に気持ち良い思いをさせているだけだと思う。私の歩くペースは早過ぎないかね?正しい発声法が身につけば何でも唄えるんだ。それが一番の近道だ。でも、君は音大の生徒が5年かかるところを多分1年でクリアすると思うよ。変なクセがついていないからね。」

1年後には何ができているんだろう。1年後にやっと唄い始めさせてもらうのかなぁ。
Soniaは早速2曲くらいまとめてCDに録音して出版会社に持って行けと言っていたけど。
そうしたい気持ちはヤマヤマだけど、ま、焦っても仕方ない。やるべきことを今やろう。
まだレッスンが始まってもいないのに進路をすぐに決めることはできないもんね。
するべきことを積極的に能動的にして、きちんと足元固めをしていれば、自ずと道は開けてくるでしょうし、きっとあちらの世界からの導きもあるのだと思う。



「私はジュリアードでも教えているけれど、韓国人男性で素晴らしいテノールの歌手がいるんだ。なかなかお目にかかれない歌声なんだけどね、彼はlazyなんだ。残念なことだ。でも私には何をすることもできない。本人次第だからね。」ゆったりと語っている。特に苛立ちを覚えている風でもない。それはそれ、といった達観している感じだった。

そう言えばさっきのレッスンで初心者の男性生徒さんを教えるときも、自分が教えていることを把握する前から本人のペースでさっさと唄って失敗する生徒に苛立つことなくゆったりと自分のペースを崩さずに寛容だった。

そういった先生の寛容さ、ちょっとやそっとのことで揺るがない強さ、思いやりの深さ、(発声法に関する)厳しさをすべて感じた。
そして自分も、触れ合う人達すべてのペースやlimit、そして自分自身のlimitに苛立つのではなく尊重することの大切さを知った。これは感動の学びだった。

ヴァレンティン先生は真の「師」なんだと思う。私はそういう師匠に巡り合えたことをとってもとっても幸せに思う。
ソニアにしても、ヴァレンティン先生にしても、私は素晴らしい師匠に巡り合えている。有難いことだ。



はっ!もしかしてSoniaが言っていた、「これからスピリチュアルの先輩(spiritual elder)に出会うでしょう。そしてその人に助けられます。」というのがこの師匠のことなのかも!!
もしそうであればヤバイくらい感動。

先生に紹介してもらったお店の中には小さなステージがあって、ピアノとドラムセットが置いてあった。そこで先生から教わっている生徒も含めて色々なミュージシャンが演奏するという。さっきのエリッサが唄っている小さな写真も出入り口のところに飾ってあった。

お店の人は私をとても温かく迎えてくれた。御主人はカウンターで寿司を握り、奥さんと10歳のお嬢さんがテーブルで食事をして、その後お嬢さんは宿題をしていた。和食だけれど韓国人の御家族だった。
奥さんは私のテーブルに腰を下ろし、色々と話してきた。カウンターの御主人もたまに話しかけてくる。彼もヴァレンティン先生のもとでレッスンを2年ほど受けていたそうだ。

いつかは私もここで唄えばよいと言ってくれた。

奥さんの話で、とにかくヴァレンティン先生が多くの方から信頼されているのが分かる。

地下鉄からバスに乗り換えながらの帰り道、今日の体験レッスン、先生のお話、お店の人のお話などを咀嚼した。
唄うことすらなかったけれど、思いっきり発声できたせいか、とっても清々しく気持ちよかった。
自分の魂がとっても喜んでいるような気がした。
そう言えばSoniaが言ってたな。「これからプロとして活動するために歌やピアノのレッスンをうけなくては、」という私の言葉に対して、「It will be a lot of fun!」って。
まさにその通りだわ!

バスに揺られながら、過去世で自分の声を、意見を、口にさせてもらえなかった(らしい)けれど、今世で声というギフト、意見をきちんと主張できるというギフトを取り戻せたのだから、そしてそれはヒーリングの波動を持つというのだから、一刻も無駄にしないでプロの歌手としてのヒーリング活動を始めるべし、というSoniaから言われた言葉を思い出していた。

tulip

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ボイスレッスン - いよいよ来週からスタート (1)

私のスピリチュアルの師であるSoniaから、私の唄やピアノにはヒーリングパワーがあると言われた。

唄うことは子供の頃から大好きだった。
子供の頃は将来歌手になりたいというのが夢だった。
でもそれは現実的ではないということに気付き始め...いえ、「現実的でない」という社会的見解に染まり、そう信じ始めたのが間違いだったのかなぁ。
そういうものなのかなぁ。

ま、随分と回り道はしたけれど、子供の頃の夢を今になって本格的に追い始めることに決めた。
本当の意味での自分探しを始めて4年。
そういう時が来たのかって思う。

職場の弁護士のレックスから紹介してもらった、レックスの親しい友人であるという元オペラ歌手のヴァレンティン・ペイチノヴ先生(http://www.vocalperfection.com/)に連絡を取り、早速翌火曜日のグループのクラスを見に来るようにとお誘い頂けた。そのときに私の声を聴いてくださるということだった。レッスンを受け始めたいかどうかはそれから決めれば良いともおっしゃってくださった。


そして待ちに待った火曜日。5時半に来るようにと言われたので、初めてだし様子も分からない私は、ランチの時間を30分削って、その分早退させてもらってヴァレンティン先生のもとに急いだ。


ヴァレンティン先生の指示通り、ハドソン川に面したダウンタウンのピア(Pier/桟橋)のビルにあるスタジオを訪れた。


ドアが少しだけ開いていて、そこから美しいソプラノの声が響いていた。

ここだ!

そーっとドアを開けて中を覗き込んだ。

何人もの生徒さんがいると思いきや、そこには電子ピアノの前に座っているTシャツと短パン姿の恰幅の良いヴァレンティン先生、その真向かいに立っているソプラノの声の主の20代後半くらいの女性、そのそばに座っている生徒さんらしい中年男性の3人のみだった。

「Come in, come in!」

ヴァレンティン先生が腕を大きく振って手(腕?!)招きしている。

「Aikoかね?」

「Yes, Mr.....」

「Welcome!」

惚れ惚れするような深いバスの声で歓迎して手を差し伸べて握手してくださった。
温かくて厚みのある手だった。

生徒さんふたりを簡単に紹介してくれて、さっそく練習風景を見学させてくださった。

「すみません、水のみ場はどこかにありますか。」オフィスにペットボトルを忘れてきた。

「あ、これを飲めばいいよ。」冷蔵庫から出した水のペットボトルを手渡された。

ひとつひとつの仕草に温かみが溢れ出ている。


女性と男性が交互にレッスンを受ける。
歌は唄わないでスケールを上がったり下がったりの発声だけだった。


男性は初心者らしく、音もとれたりとれなかったり。
女性は軽やかに低い音から高い音まで自由自在に操っている。後でわかったのは、この女性はプロのオペラ歌手で、11年間唄い続けて師から師へと渡り歩いていたところ、やっと巡り合えたヴァレンティン先生に昨年12月からついて教わり始めたとのこと。そして発声の向上は目覚しく、つい最近テキサスにあるオペラ劇団から2年の契約のオファーがあったとのこと。

はっはーん、なるほどほんとに初心者から上級者までだ。

そしてこの両極端の生徒さんを教える風景を見学できたことは、とても意味のあるものだった。


ヴァレンティン先生は、分け隔てなく誰でもその人が学びたいことをいくらでも教えるとおっしゃっていたけれど、本当にその通りだった。


初心者の男性生徒さんは何を目的でレッスンを受けているのかは分からないけれど、先生は彼に対してあまり多くは要求しない。でも励ましながら、褒めながら、真剣に教えている。

一方、プロの女性生徒さんに対しては、ほんの少しの妥協も許さない。

「Stop. Do that over.  This time, try to....」
(ストップ。もう一度。今回は~してみて。)


私のレッスンの時は、この生徒さんみたいに厳しく教わりたいなぁ。


男性生徒さんは、直してもらっているときに先生がせっかくお手本を聞かせてくれているのに、きちんと聴きもしないですぐに自分の声を先生の声に合わせて発声している。
そして案の定きちんと発声できていない。
あ~ぁ、もったいないなぁ、せっかく先生がお手本聞かせてくださってるのに...。
でも本人は一生懸命ではあるのよねぇ。


30分ほどして私の声を聞いてくださった。男性生徒さんは用事があるのでと帰った。

あー、良かった。

母音をイ、エ、ア、オ、ウとスケールを下げたり上げたりしながら、4つか5つくらいのパターンでの発声。
イ、エ、ア、オ、ウ の順は、徐々に口を大きく開けて最後は小さくさせるというのが意図とのこと。


「これで評価をするというわけではないんだよ。間違った発声法でもまったく良いんだ。逆にその方がどこに問題があるか、どこを直すか分かるからね。はい、体をリラックスさせて、イ、イ、イー。エ、エ、エー。ア、ア、アー。オ、オ、オー。ウ、ウ、ウー。いいかね?」

「はい。」

「よし。これを半音ずつ下げて発声していきます。」

ピアノの音が鳴った。

「イ、イ、イー。」

「Good. Next, "e"」

「エ、エ、エー。」

つづく...。

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2009/05/08

大変なことになってきた!変動の年? (続編)

ソニアのリーディングで、ヒーリング活動として歌手、またはピアノの弾き語りを進められた。
今世の目的のひとつであるとのこと。

このほかにも近々外国語を学ぶことになるとか、新しい職または上司に仕えることになって、かなり充実するなどとも言われた。

でも、歌手活動に向けて即刻動き始めるようにというところを強調していた。

たった30分という時間だったけれど、とっても濃厚な時間だった。この間に言われたことを咀嚼するのに時間がかかっている。

歌手活動に関しては...
この業界に関しては右も左も分からない。
取り敢えずボイスレッスンを受け始めよう。
先生が何か方向性を見出してくれるでしょう。
どういうジャンルの曲が自分の歌声に合うのかというのも、結構意外なアドバイスがあるかもしれない。

あちらの世界からも強力な後押しのメッセージがあったから、これは自分が動き始めたら展開は早いかもなぁ。


思い立ったが吉日。



職場でたまたまサイドビジネスで小さな音楽のプロダクション会社をやっているレックスという弁護士がいる。奥さんが日本人とのこと。

以前給湯室で立ち話をしていたのがきっかけで、彼が制作したラテン音楽のCDをくれた。
そしてそのCDのジャケットには「スマイリング・ブッダ」と描かれていたので、スピリチュアル系にちょっとは興味があるかも知れないと思ったのは確か4、5ヶ月前。

そうだ!彼に相談してみよう。
ソニアとのリーディングの翌日、早速同じフロアの彼のオフィスを訪れた。

「レックス、私ね、小さい頃から歌うのがすきで、最近もカラオケとかで褒められることがあるの。それで、なにかプロ活動かコンテストに出てみる予定はないのかって聞かれることがあるの。(←実は実話。)だからどこまで通用するか試してみたいと思うの。」

すぐに好反応を示してくれた。
そしてレックスのオフィスの壁に、鮮やかな色彩の仏教っぽい絵のようなものが飾られているのが目に入ったのと「スマイリング・ブッダ」のことを思い出して思い切って聞いてみた。

「レックス、スピリチュアル関係に興味はありますか?」

「うん、あるよ。」
少ーし警戒気味というか、一体この会話はどこに向かうんだろう、という表情で、やや躊躇いがちな返事だった。

「実は、先日サイキックの人に言われたんです。私の歌やピアノの演奏はヒーリングパワーのバイブレーションがあるって。それを活かすべきだって。CDに録音して出版社に持ってゆくべきだって。」

ここからは出てくる出てくる、レックスの様々な録音や出版に関するアイディアやアドバイスや、私に関する質問。

CDに録音するのも2曲くらいまとめたほうが良いとか、レッスンを受けるべきだとか、がっちりストライクゾーン・トーク。

そして素晴らしいボイス・トレーニングの先生を知っているし、とっても良い人だから紹介してあげる、ということで、早速ウェブサイトを送ってくれて、「brotherのレックスからの紹介だと言えば良い。」と言ってくれた。
もちろん本当の兄弟ではないけれど、それくらい仲が良いらしい。

「あ、それからさっき言い忘れたけど、彼は日本食が狂ったように好きで、特にSushiが大好きなんだ。」とレックスから追加メールが届いた。


リンカンセンターでも公演した元オペラ歌手で、様々な賞も受賞している。そして今は多岐に渡るジャンルの曲のボイストレーニングをしていて、生徒の中にはプロのブロードウェイのパーフォーマーもいるとのこと。
法廷に立つ弁護士や講演をするドクターその他ビジネスマンにもスピーチや専用ボイスレッスンをしている。

そして歌手を目指す生徒には、観客の前で歌うチャンスを作ってあげて、なおかつギャラもお小遣い程度だけれど出してあげてプロ意識を持たせたりするという。

そしてその翌日、先生に早速電話した。
20分ほど話しただろうか。

自分はレックスを信頼してるんだ。
来週の火曜日にクラスがあるから、見に来たらいい。
そのとき君の歌も是非聞きたい。
それで方向性もかなり見えてくると思うから。
その日はまったく唄う練習はしないでクラスに来てほしい。
でも君の歌を評価(judge)するわけじゃないから安心して。純粋に歌声を聴きたいんだ。
音さえとれない人からそれなりに上手な人など様々なレベルの人がいるから、安心して。
レベルや目的を、生徒として取るか取らないかという基準とはしないから、どんなひとでも何でも教えます。
レッスン代は、プライベート、セミプライベート、数人のクラスと、生徒さんの経済状況に合わせて選んでもらえるんだよ。プライベートだからといって教える内容は変わらないんだ。
私のウェブサイトもあるから…え?もう見た?それはきちんと宿題をしたんだね。
名前をもう一度教えてくれる?あれ?日本人?生徒に日本人も何人かいるよ。
君に会えることを楽しみにしてるよ。



とても温かくて寛大なお人柄が伺える。


ということで、あと4日後には音楽活動に向けての第一歩を踏み出すことになった。


この、あれよあれよの展開の早さや、どうやらすごい先生に出会えるということは、やっぱりあちらの世界のバックアップなんだろうな。って思う。すごい。

そして今日、仕事からの帰り道、火曜日はどの歌を歌おうか色々考えて迷っていた。
まったく無理なく唄える、裏声すら使わないで済むロバータ・フラックの"Killing Me Softly"じゃつまんないだろうな。
熱唱したら喉がちょっと嗄れるけど、アリーシャ・キースの"If I Ain't Got You"は音域もあるし、インパクトはあるよねぇ。

などと考えていた矢先のできごと。

ストリート・パーフォーマーで、バイオリンとギターを弾いているお兄さんふたりが目に入った。
近くを通ったとき、な・な・なんと"Killing Me Softly"を演奏し始めたじゃないですか!!!

そっか、これにするべきなのね。
OK!決まり。
そうよね。いきなり無理なんかする必要ないもんね。
印象付けるためではないんだから。

歌手活動を始めても、目的は絶対見失っちゃだめね。
楽しんですることが一番大切だよね。



あ、明日はスケートのレッスンだ。

大忙しじゃん。なんか最近超充実してない?

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2009/05/07

大変なことになってきた!変動の年? (2)

1年越しの夢がやっと叶っている。

そう、ソニアとの電話でのリーディング。

「まずAikoの魂の経歴をみて、次に今世では何を目的として生まれてきたのか、そして現在の状態を話しましょう。」

「Aiko、あなたの魂はとてもとても長い歴史を追ってきていて何度も生まれ変わってきています。そしてその大半はスピリチュアルの真実を探る旅を幾度もの人生で繰り返しています。街から街へ、師から師へ、ブッダからブッダへ。」

ブッダからブッダ?そんなに何人もブッダって存在するの?
という疑問は声に出して聞かずに続けてソニアの話に耳を傾けた。

「旅人でした。とても叡智に満ちています。」

へ?叡智に?私なんかどちらかというと無知の方なのになぁ。

「ホームレスでした。」

「ホ、ホームレス?」思わず口に出してしまった。
ホームレスだったんだぁ。

「そう、ある意味ホームレスです。ずっと旅を続けてきましたからね。」

あ、そういう意味か。比喩ね。

「そして今世は、そろそろ地に足をしっかりつけて、人々との深い関わりをもつことが大切です。真実の(genuine and authentic)人間関係を築くのです。」

ふぅ~ん。別に苦手でもないし違和感ないけどなぁ。

「それから、過去は自分ではなく、常に養ってもらう生活をしてきましたが、今世では独立するということを魂が学びたがっています。もう養ってもらうのは十分だと(魂が)感じています。」

ふんふん、なるほど。

「自立するのです。」

もうしてるんだけどなぁ。

「Did you start your own business yet?」
(自分のビジネスをもう始めましたか?)

もう?もう?もうってどういうこと?

「そんなこと夢だと思って、自分に自営業をするような能力があるなんて考えてもみませんでした。」

「Well、別に今の本業を完全に辞める必要はないのよ。」

はぁ、良かった。

「自立することが今世の大きなポイントのひとつ。そして自分でお金を稼いで、きちんと自分が安心できるようになる程度きちんと経済管理することです。」

ま、それなりに生活できてるけど安心はできてないなぁ。

「今世では新しいスキルを身につけるのです。genuineな人間関係の構築、自立、リーダーシップ、それらを学ぶのです。そして自分の思ったことをきちんと主張すること。自分の意見をはっきり口にして伝えるのです。自分の思っていることを隠したり、押し殺さずにきちんと。」

かなりはっきり言う方だけどなぁ。あ゛、もしかして前世の反動ではっきりモノを言っちゃうのかしら。

「出版社と関わるような仕事をしたことがありますか。」

へ?藪から某に何を...

「著書という意味ですか?」

「出版関連ならなんでもです。」

「音楽...歌とかピアノなどパーフォーミングアートですか?」

「そう。」

「出版社に出すほどの才能は到底あるとは思いもしてません。趣味の域は超えません。でもカラオケで私の歌を聴いたりピアノをたまたま聴いてくれた人は褒めてくれることが多いですけど...」

「是非ともCDに録音したら良いと思います。貴方のクリエイティブな部分が外に出たがってますよ。」

「歌ですか、ピアノですか。」

「両方よ。ピアノと歌をそれぞれ別のトラックで重ねて録音もできるでしょ?」

「なるほど。」

「今まで(過去世)は、抑圧されて自分の意見を思うように主張させてもらえなかったり、そういう権利や機会を奪われてきていたのです。そしてその権利やギフトを今世では取り返せたのです。あなたはトラベラーで、コミュニケーションが上手、ヒーラーでもあり、リーダーであり、あら、あなたは作家でもあるわよ。何か著書を手がけてる?何か書き物してない?」

「いえ、まったく。あ、敢えて言えばブログを...」

「そうそう、そういうの最高よ。あなたはgood writerよ。書くこと、唄うこと、コミュニケーションをとること、パーフォームすること、すべて繋がってるわ。公に聴いてもらうチャンスが与えられます。とにかくCDに2曲くらい録音して出版社に持っていくこと。もうそういう時期にきています。成功しますよ。貴方のパーフォーマンスは、ヒーリングの波長を出すの。その生まれ持ったギフトを活かすのも今世の目的のひとつなのです。」

「うわぁ、そうなんですか!唄うのは小さい頃から好きでしたから実現したら夢のようです。プロ活動するのであればレッスンも受けなくてはなりませんね。」もうすっかりその気。はや!

「そうね、きっと楽しくて充実するはずよ。」

「趣味として始めればよいのでしょうか。」

「そう、それでいいわ。そのうち広がって成功するわよ。」

成功って、かなり主観的なことばだけど、ま、いいっか。

「貴方の職場関係の人か、新しい上司かしら、その関係のお手伝いがあるようですよ。」

そしてあちらの世界からも、今すぐ始めなさいというメッセージが来ているとのこと。十分才能はあるから恐れないで良いとのこと。

それから数ヶ月以内に出会いもあるとか。今年はAikoにとってとても忙しいエキサイティングな年になるとのこと。

あっと言う間の30分が過ぎ、10月にNYにセミナーで行くから会いに来たらどうかしらと言われた。
「はい、それではお元気で。All my love。」

「今日は本当に有難うございました。All my love to you too。」

変動の年だわね!
これは大変なことになってきたぞ。

(完)

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大変なことになってきた!変動の年? (1)

きっと5月5日が人生の転機、と言っても過言ではないんだろうなぁ。
1年、ひょっとすると半年後、振り返って確信するのかな。

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私のスピリチュアルの師匠のソニアに電話でリーディングをしてもらった。
個人的には「占い」という言葉は重みに欠けるような気がするので、敢えて「リーディング」と言いたい。

ソニアのリーディングのアポイントは約1年越しの夢。
だって30分で$400なんてエリート弁護士並みの破格だもんね。
だから清水の舞台から飛び降りたつもりでみてもらった。

予め名前と生年月日を告げて、日時を設定して、指定された番号に電話する。

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ソニアはリーディングのアポは日中しか受け付けないので、この日は仕事も休んで万全の体制で挑んだ。
って、挑むものではないけどね。

数日前に通話を録音する機器を購入して、何度も試し済み。


リーディングというのは、ソニアや私の意思のみで行われるのではなく、それぞれの守護霊さん達も参加する。
きちんとした魂たちの取り決めらしく、この日時にリーディングが行われるためにあちらの世界でたくさん動いてくれているらしい。

どうやら大変なことらしい。

だから敬意を表して部屋も整頓、綺麗に掃除して、アポの直前はエプソム塩入りのお風呂に入浴して心身清めた。
洋服も体にやさしい絹のロングスカートと綿のタンクトップ。
寒くなっても良いように絹のスカーフも用意して、っと。

アポまであと15分。

そろそろアロマを焚き始めよう。やっぱりスピリチュアルの世界と繋がる乳香(フランキンセンス)よね!
窓も少しだけ開けておこう。

水も用意しておこう。
筆記用具もね。
携帯も切って。

愛猫のタラが、私の普段とは違った行動を見守っている。

あと5分。ギリギリじゃん。だめだねぇ、まったく。
心を落ち着けてっと。

フランキンセンスの香りが漂っている。

普段とは違う気分で香るフランキンセンスの香りは、何か神秘の世界に引寄せてくれているような気がする。
数回ゆっくりと深呼吸をして、アロマと共に素敵なエネルギーを体内に摂り入れる。

いよいよこの時が来たんだなぁ。
ドキドキ、ワクワク。
何を言われるんだろう。


そろそろ時間だ。

あ゛、タ、タラが!
私の座布団(というかタラも共有。)にドシンと気持ち良さそうに落ち着いている。
「タラ、だめなのよ、そこじゃないと。だからごめんね。」

そっとタラを抱き上げて後ろのソファーの上に座らせた。
そのままじっとしたかどこかにピョンって行っちゃったかは、まるで覚えていない。

12時だ。いよいよだ。

録音ボタンを押した。
受話器を上げて
「ピッピッポッ...ポッピッポッ...」

特別な長距離電話の電話会社を利用しているので、長距離電話をかけるときはまずフリーダイヤルの番号をかけてから、音声ガイダンスを聞いた後にかけたい番号にかけるようになっていて、全部で30秒はかかるという、とてもややこしいことになっている。

もうこの電話会社、解約しようかな。超不便!


あードキドキ。

「プー、プー、プー」

え?話中?ありえない!
だってソニアの本にだって書いてあったじゃん。
ソニアが師匠からレッスンをうけるときも、1分たりとも遅れちゃいけないって、時間には厳しかったって!


気を取り直してもう1回。

また話中。
ええええー。
ま、きっとこれにも何か意味があるのでしょう。



そろそろ12時05分になりかけている。

Oh, no, this is eating my time away!
(時間が削られてく。)
30分なんてあっと言う間なのに。
1秒でも惜しいのに。
遅れて始まった分終わりも遅らせて、きちんと30分リーディングしてくれるかな。


そして3回目の正直でやっと繋がった。

「Hi Aiko!」
ソニアの声。
いつものエネルギッシュなソニアの声とはかなり違う。
そう、まるで寝起きのような。

はっは~ん、瞑想してたんだ。

過去に他の人に電話でリーディングをしてもらったときも、普段とは違ったゆったりとした寝起きのような口調だった。
あまり調子が良さそうじゃない気がするけど大丈夫か聞いたら、波長を高めるために瞑想したばかりなので、きっとポワーっとなっているのかも、との返事だったのを思い出した。



簡単な挨拶のあと、早速本題に突入。

「まずAikoの魂の経歴をみて、次に今世では何を目的として生まれてきたのか、そして現在の状態を話しましょう。」

いよいよだ!
This is too exciting!!


つづく...

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2009/03/30

緊張感が走ったら和らげよう運動

ものごとをすぐに深刻にネガティブにとってイライラが始まってしまう人が多過ぎると思う。
そんなに苛立ってストレス感じる必要ないのにな、って思っちゃうことが意外と多いのよね。

だから私は、そんな嫌な緊張感が走ってしまった時はそれを和らげよう運動をしている。

例えば...

先日の事務所内の会議で。

4月から新しい査定システムを導入することになったので、パソコンの新しいプログラムの使い方も含めた新しいシステムの説明会があった。

サンフランシスコのオフィスが主体となってニューヨークとワシントンDCとの電話会議で、スクリーンにパソコンのプレゼンが映っていてリモート操作している。

自己目標を入力する部分の説明に入った。私は別に何とも感じなかったけれど、説明の仕方が悪かったのか例文が悪かったのか、周囲では数人明らかに「何でここまでさせるのか」と言わんばかりの苛立ちの表情を見せていた。

「緊張感を和らげよう運動」精神がひょいって起きた私は自分のノートに、こう書いた。

「My goal is not to work too hard and to establish a comfortable working environment by decorating my desk area with plants and pictures of my cat.」
(自分の目標は、働きすぎないこと、それからデスク周辺に飼い猫の写真やプラントを飾るなどして心地よい職場環境を作ること)

そして隣やテーブルの向こう側に座っている、苛立っている同僚に見せた。
小さく噴出して笑っている。

成功。


こんな些細なことでも良いの。
少しでも和やかな雰囲気作りに生き甲斐を感じるのです。

他には...

先日姪っ子とふたりでショッピングモールにあるスケートリンクで滑っていた時、ショッピングから戻ってきた姪の母親(私の兄嫁)がリンクの脇に来て姪の美香にジャンプを一通りして見せて、と言っている。

始めの2つは上手く行ったけれど3つ目のジャンプは納得が行かなかったらしい。

母親のもとに戻って、「もうこれ以上したくない」と拒否する姪に対して頑張れと兄嫁が励ましている。

渋々4つ目のジャンプをしたけれど、うまく行かないで転んだ。

いつになく不機嫌になった姪は母親のところにまた戻ってきてもうやりたくないと抗議している。

「あ、そんなこと言う美香ちゃんおかしいな。」
という母親の言葉に更に反発して
「だってぇぇぇぇ!」と両足でぴょんぴょんと飛びながら地団駄を踏んでいる。

いよいよ緊張感が高まってきたその瞬間、さ、どうやって和やかにしようかなって思いながら、氷の上でぴょんぴょん跳ねるのって怖くないのかな、とも思ったので真似してみた。

その瞬間兄嫁も、ちょっと険しい表情になっていた姪も、噴出して笑っていた。


緊張感を和らげる運動って、やっぱりやり甲斐があるもの。

嫌な空気を取り除いて素敵な空気を作るのが私流のスピリチュアルな生き方のひとつ。

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2009/03/25

ブライアン L. ワイス先生の退行催眠ワークショップ (2)

ワイス先生が開催者から紹介されてステージの上に登場した。拍手の嵐。みな背筋を伸ばして頭を左右に動かして先生の姿を確認している。

私たちは12列目(後方2列目)。先生の表情とかはよく見れない。カジュアルな明るい色のワイシャツにチノパン。

「皆さん、おはようございます。今日は週末の貴重な時間を遣ってわざわざこのワークショップにいらして頂いたことを心から感謝致します。イタリヤやニュージーランドなど世界の様々な国からもいらして頂いていると聞いています。本当に有難うございます。中には奥さんやガールフレンドに引きずられていらしている方もいるようですね。有難うございます。」

とても喋りなれたゆったりとした雰囲気で言葉遣いが丁寧で綺麗で心地よい物腰の先生のお話が始まった。

あぁあ、やっぱり先生の顔の表情どころか姿もしっかり見えないな。でもいいっか。マイクの音量も良いし、先生の声や喋り方はとても聞きやすいし、催眠とかは目を瞑るわけだし...。

「今日のワークショップは大勢の方なので私の姿がよく見えない人がいると思いますが、...」

お!見えなくても大丈夫って言ってくれるのかな?

「...大丈夫です。グループ催眠を行うときは目を閉じるわけですし、声が聞こえていれば十分ですから。」

やっぱりね。うん、良かった、良かった。


ソニアのワークショップでもそうだったけれど、ふと自分で何か考えついたり思いつくと、その通りのコメントがスピーカーから話されることがよくある。
ソニアのときは、「これから○○というエクセサイズをしてみます。このエクセサイズによって波長を高めてどーのこーの」と話しているときに、「あ、これはきっと姿勢を正して両足を組まないで床につけてまず深呼吸しようか。」と思いつきその通りのことをしている最中にソニアが「それでは椅子にまっすぐに腰掛けて姿勢を正して...」と、まったく自分が今行った通りのことを指示してきた。
こんなことが1日の中で何度もあったことを思い出した。そしてワイス先生のワークショップでも3、4回そんなことがあったので、直感が鋭くなってきているのではないかと嬉しくなった。

退行催眠は、以前ワイス先生から直接セミナーを何度も受けたという催眠の資格を取得している巷では少し名の知れた日本人女性から、グループや個人で合計3回受けたこともあるし、ワイス先生のCDを何度も聴いているけれど、一度も前世に戻れた試しがない。やはり今回も!私は前世に戻れなかった。でも催眠状態には完全に入っていた。

今回も戻れなかったけれど、先生は練習あるのみ、焦らずに、と何度も繰り返し強調されていたので以前のように撃沈した気分ではないのがちょっと成長した部分かな。へへへ。

1回目は午前中に行われた。時間にしてどのくらいだっただろうか。40分?覚えていないけれど途中で眠気で意識がやや朦朧とした感じで最後まで寝なくて済んだ。前進の筋肉をリラックスさせ、ガーデンで寛いでいる光景を思い浮かばせられた後、幼少の頃のある出来事を、風景、感触、匂い、感情など細かい部分まで思い出すよう誘導された。7歳くらいに木登りや小さい穴に入って遊んだ、心配も何もない無邪気で純真だったときのことを思い出した。

「さあ、それでは五万とある思い出の中から、今ここでその思い出を思い出したのには意味があるのです。その意味が何であるのか自分に問いかけてください。自分の潜在意識には偉大なる自分がきちんと存在しているのです。その自分に問いかけてみてください。」

そう言われて思い浮かんだのは、今起こっている身の回りの心配事は、心配事として思う必要はないことだった。
私の幼少時代は至って穏やかで、決して裕福と言える環境ではなかったものの、両親からたっぷり愛情をもらって育っていたせいか、何の心配もなく、何の不自由も感じないまま、なんともストレスフリーな生活を送っていたと思う。
例えば自分より裕福または逆にもっと余裕のない友達のお家に呼ばれても、それを羨ましいとか可愛そうなどとはまったく感じることもなかった。
与えられた環境を楽しみ、純真な心ですべてを(評価するのではなく)俯瞰することの大切さに気付いた。

催眠では、更に母体の中にいるときや産まれた瞬間の感触や思いを思い出すように誘導され、更に前世に戻るように誘導された。その人生の年号、性別、人種、着ている服や靴、登場人物、その登場人物は今世では誰に当たるか、などをワイス先生が私たちに問いかけてくる。人によって映像が浮かんできたり、映像はないけれどただ言葉や感覚でなんとなく分かるなど、認識の方法は人によって様々だということは、催眠の前に予め説明があった。そしてその人生での死ぬ間際に誘導され、また死んだ後にその人生の主な学びの課題は何であったかを自分に問いかけるように指示が出た。

そしてやがて催眠が終わり、何人過去世に戻れたか、戻れた中で人種が違ったのは何人か、性別が違ったのは何人か、宗教が違った人は何人かなどの質問に挙手させられた。
実に4割くらいの人が過去世に戻れていた。

「これはなかなか退行できた人数の確率が高いですね。このように、我々は人種や宗教や性別など、姿かたちを変えて何度も生まれ変わってきているのです。それぞれの人生で、人種や宗教等が理由で苦しんで死を遂げたことすらあるのですから、そのような辛さや大変さを魂のレベルでは知っているはずなのです。だから他の人種や宗教、性別、職業などに対して偏見を持つことは、自分の過去に偏見を持つのと同じことで、矛盾しているのです。我々は同じ人間として生まれてきた者同士、お互いを敬い愛すべきなのです。それをすればくだらないいじめやいざこざはもちろんのこと、世界の様々な犯罪や戦争も起きるはずがないのです。世界の様々な地域で様々な社会問題がありますが、それらのすべては私利私欲に基づき、愛や思いやりの心が欠けていることがそもそもの原因だと言っても過言ではないのです。私たちは今、そういうことに気付いて私利私欲を捨て、世界を様々な側面から変えて行かなくてはいけない時期を迎えているのです。」

穏やかな物腰にも篤さを感じた。

この大切なメッセージは、このような名声ある立場であるワイス博士だからこそ、このような場で一人でも多くの人に広めることができるんだなぁ。これはワイス先生の使命のひとつなんだ。先生だからこそできることなんだなぁ。

思わず感心した。

1時間半のランチ休憩があり、午後も退行催眠があり、これはミナちゃんも私もしっかり睡眠してしまった。^o^;

お互い過去世には戻れなかったけれど、先生の大切なメッセージが聞けたし、とてもリラックスできて穏やかで充実した1日が過ごせた。

そしてふたりとも依然としてワイス先生の催眠CDを聴きながら睡眠に入らない日はない。coldsweats01

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2009/03/14

ブライアン L. ワイス先生の退行催眠ワークショップ (1)

米国の名声あるベテラン精神科医、ブライアンL.ワイス博士の退行催眠 1 Day(10am~5pm) Workshopに仲良しのミナちゃんと参加してきた。

会場はグランド・セントラル・ステーションに隣接するグランド・ハイヤット・ホテルの大広間だったけれど、実に800人以上の参加者が集まった。その中には日本人も私が認識しているだけでも11人はいたので、実際はその倍いたとしてもおかしくないと思う。イタリアやニュージーランドからも来ていたという。とにかくすごい人気。

ワイス博士はとっても温厚でゆったりと静かな物腰だけれど、説得性もあるしユーモアに富んでいて、何よりも愛に満ちたカリスマ性で会場全員の心を捕らえていた。すごい。


*****************

ワイス博士によると、我々は皆永遠不滅の魂であり、身体に宿っては生まれ、死んで身体から抜け出しては(魂が)もとの次元に戻って癒され、その人生の反省をして、その人生で学びきれなかったものをカルマとしてまた次に生まれ変わった人生で勉強してクリアして行く仕組みとなっていて、それを繰り返し続けながら向上し、神様に近づいているという。

そしてだいたい毎回親しい関係の者同士がグループで繰り返し生まれ変わっていて、前世では親子だったが今世では逆の立場、または友人、夫婦、といったように関係が同じだったり異なったり性別も同じだったり異なったりするという。そしてお互いの立場や気持ちが次の人生でも深い関わりを持つという。

例えば前世では親子の関係で自分が子供を大切にする良き母であれば、今世で友人という間柄になったとしてもその相手には自分でも何故か分からないけれど妙に寛大になれるとか相手の心や体の状態が妙に気になるとか。

この辺は「オーラの泉」で江原さんや美輪さんが話すことと一致する。



そして、例えば「信頼」というのが学びの課題だとすれば、様々な人生で様々な角度からその課題について学ぶらしい。例えば前世では信頼される立場だったのが今世では信頼する立場、また今世では裏切る立場であれば来世では裏切られる立場、など。もしくは今世で裏切りの行為をしてしまったとして、改心して傷つけた相手にきちんと報いるとか信頼のおける人間に改まるなどして、その人生できちんと学べばそれは来世にカルマとして繰り越さなくて良い...などなど。



で、ミナちゃんと私は、関係はどうであったかわからないけど絶対過去世で深いつながりがあるよね、とよく話す。もしかしたら恋人とか夫婦とかだったらおかしいね、なんて冗談話もよくする。

そんなある日、ミナちゃんと私は男性ふたりと4人でダブルデートしたときに、相手のふたりが「僕たちはゲイなんだ」、とふざけるもんだから私たちは「私たちはレズなんだ」、と返した経緯もあって、ミナちゃんと私の仲では前世がパートナー、今世もレズ説(あくまでも冗談!)が前にも増してよく笑いあっている。


今回のセミナーはふたりともとっても楽しみでわくわくだった。

ふたりともワイス先生の催眠CDを予めゲットしてiPodで聴いて練習を重ねてきていた。退行催眠で戻れたとしたら、容姿は違っていても、顔、特に目をよく見ればその人が今世では誰にあたるのかが分かると言う。ので、お互いに戻れたときには報告し合うことになっている。でもふたりとも練習の甲斐なく前世には戻れていない。


CDを聴いている最中寝ちゃってそのまま爆睡してしまうことがふたりとも多い。だから、今回はふたりとも折角のセミナーだから寝ちゃったらもったいないから前の晩はしっかり睡眠を摂ること、それまでに風邪をひいたりしない様に無理をせず体調を整えておくこと、CDで練習すること、など準備万端で臨もう!オーッ!!と誓い合っていた。


****************

セミナー前夜、ミナちゃんから携帯にメールが入ってきた。

「愛子さん、じゃあ予定通り明日は朝8時に私の家を出るときに電話します。それから今夜の夜中から夏時間が始まるから1時間進めるのを忘れずに!」

「うん、有難う!楽しみだね。」



そして当日。どんより曇り空。cloud
8時過ぎに鳴った電話の向こうには眠たそうなミナちゃんの声。
「すみません、ちょっと遅れて。今出ます。また後で電話します。」

「了解。じゃあね。」

ミナちゃんと私は同じ路線のバスで、ミナちゃんのバス停から私のバス停は4つ目。そして予定通り、同じバスに乗れるようにミナちゃんからどのバスに乗ったかまた連絡が入り、難なく乗ったバス。
日曜日の早朝だというのに結構乗客がいて、ミナちゃんは後方に座って外をぼんやり眺めていた。

あれ?外眺めてるまんまだ。いつものミナちゃんだったら「あ!ここです!」と言わんばかりに愛想良く手を振ってくれるくらいのものなのに。きっと寝不足で疲れてるな。という私も実は完全に寝不足で死んでる。

「おはよ。」

「あ゛、おはようございます。すみません、もう眠たくてぼんやりして窓の外見てました。やられましたよ、夏時間。」sweat01

「私もやられた。完全寝不足。今回の1時間ロスはきついよね。」despair

「うん、きつ~い。準備万端のはずだったのにぃ。」

「だよねぇ。あれだけ散々ふたりで気合入れてたのにね~。じゃ、とりあえず着くまで寝ましょう。」sleepy


そしてマンハッタンに着き、マックで朝食を食べた。
なんと宇多田ひかるのミュージックビデオが流れていたのでたまげた!
暫くその話題の会話が続いた後、また夏時間になったための失態を嘆き、爆睡しないように頑張らなければと励ましあった。

「それにしても、今日もしお互いかどちらか前世に戻れたら最高だよね。」rock

「愛子さんどうします?もし前世で私たちが恋愛関係にあったら。」

「きゃぁん、どうする?もしその気持ちが蘇えっちゃったりして、私たち本当にレズになっちゃったら!」smile

「わああ、どうしようー!今日を境に私たち人生変わっちゃう!!」happy01

などとふたりでうけまくって大笑いしていた。


そして開演20分前くらいに会場に着いた。

「うっわー、すごい人!もう後ろの席しか空いてない!それもちらほら。」

改めてワイス先生の人気を思い知らされた一瞬だった。

思い起こせばワイス先生の存在を始めて知ったのは10年くらい前。
10年越しでお目に掛かれるか。
始めはまさか先生のセミナーに参加できるなんて想像もつかなかったな。

そしていよいよワイス先生登場の時が来た。shine

つづく

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2008/12/11

舞台裏だと思う

先週職場では、トップマネジメントの第一課題で、年末の最後の請求書を出すのと未払い分を催促・回収する作業で追われていた。



法律事務所は案件ごとに弁護士の作業を時間単位で、また案件に掛かる様々な経費をクライアントに請求する。すべての作業の内容とそれに掛かった時間を毎日入力するアプリケーションソフトがあり、そのデータをもとに請求部署の担当者が請求書を作成して、それを担当弁護士のアシスタントに社内便で送るシステム。


請求の担当者も弁護士別に割り当てられている。
私はふたりの弁護士のアシスタントをしているけれど、それぞれの弁護士には別の請求の担当者が割り当てられている。

そのうちのひとりは、最近退職した仕事はとてもよく出来るけどとても横暴な、皆とても手を焼いた女性の担当者の後任として採用されたシェリーだ。もうひとりはとても穏やかでやりやすい担当者のウィリアム。


年末は特に普段残業なんてしないウィリアムも頑張って週末に出てこさせられるくらい上からのプレッシャーが掛かる。


クライアントとの交渉で複雑な過程を踏んで早急に作成しなくてはならない作業がいくつか舞い込んできた。シェリーが担当している。その案件に絡む何人かの担当弁護士からもできれば今週中にクライアントにお送りするようにとプレッシャーがかかっていた。

作業状況を定期的に弁護士に報告するためにもシェリーに状況を聞いた。
「どんな感じでしょうか。上の人がいつごろ出来上がるか知りたがっているので目安だけでも教えてもらえますか?」
「今やってるところですから。やるだけのことはやってますから。」
「あ、いえ、目安だけでもいいんです。今日とか明日とか...。」
「出来るだけ早くします。」

話にならない。質問に対する答えが返ってこない。
この件でこれ以上会話を続けても相手の気持ちを煽るだけなので、別件のお願いをして退散した。

2日後、いよいよ担当弁護士からまた問い合わせのメールが来てしまった。

状況をシェリーに説明したらやっと「今日出来上がります。」の返事が来た。きっぱり言われたので疑わなかった。



その日上がってこなかった。
たずねて行ったら、「そんなに催促に頻繁に来られてもこちらの作業が滞る」などとも言われた。
「一体何様?だって今日出来上がるって口火切ってたじゃない!」とは思ったものの、争っても状況が好転するわけではないので、その件は諦めて、もうひとつ進めてもらわなくてはいけない別の作業をお願いした。

驚いた。そんなの自分でもできるはずだからやってくれと言われた。私ができる作業だったら喜んでするところだけれど、その作業に関しては今まで自分でやったことがなかった。ウィリアムに念のため確認してみたら「それはシェリーの管轄だけれど、きっと彼女も一杯一杯なのと分らないでそんな風に言ってしまったんだと思う。僕がやってあげるよ。」と快く引き受けてくれた。

それにしても一事が万事こんな調子だからたまったもんじゃない。
彼女の前任者がそんな風だったから、引継ぎのとき、態度も引き継いだのか!勘弁してよ。


結局金曜日もあがってこなかった。

そっかぁ、私が思っていたよりシェリーはプレッシャーを感じていたのかなぁ。
ウィリアムの言うとおり、彼女はやっぱり相当プレッシャーになっていたのね。新しく採用されたシェリーは、請求作業のためのシステムを熟知しているそうだけれど、事務所によって勝手が違うだろうし自分のパフォーマンスを証明しなくてはいけない上に大量の請求書作成の作業がのしかかるし。


週末、シェリーと今後仕事を進めて行く上で、何を言ってもすぐ防御的になってしまう彼女とはどうやったら穏やかにやりとりができるようになるのか悩んだ。あれこれ悩んだ末、解決策は見つからなかったけど、自分なりに出した結論としては彼女の気持ちを何とか理解するか温かい目で見守ってゆくということだった。



月曜日、出勤するとデスクの上に待ちに待っていた案件の請求書が置いてあった。
「お、できてるじゃん。」
早速サンキューメールを送ったら、にっこりマークと共にユアウェルカムメールが返信されてきた。
に、にっこりマーク...。へえぇぇぇ。良かったじゃん。


前回自分でやれと跳ね除けられてウィリアムにやってもらったのとは違う案件で、同じような作業の案件を持っていかなくてはならなかったけれど、予め私がするべき作業ではないことを他の筋で確認をとってから彼女に持って行った。

下手したらまた跳ね除けられるな、という不安とは裏腹、快く引き受けてくれた。
「へ?」と思いつつもさらっと「有難う。」と言った。
彼女の雰囲気が一転していたので、思い切ってやんわり言ってみた。
「今後、完成日をおたずねしたときは、お気遣いなく本当のところを、つまり私が求めていると思われる...」 『思われる』を同時に言いながら彼女が続けた。

「思われる日ではなくていいということですね。私も見当誤りだったの。今後は気遣うことなく本当にできそうな日を言わせてもらいますね。」
にこにこしていた。声のトーンも顔の表情も別人のように穏やかになっていた。

一体何が起こったのだろうとそのときは不思議でたまらなかった。
週末の休息でリフレッシュしたのかな。
にしてもえらい違い。
きっと彼女との今後の対応の不安を解消して、温かい目で見守ろうと決めたという自分の念が伝わって、裏舞台で(神様が)あれこれ動いてくれたのではないかしらねぇ。

有難いこっちゃ。Thank God!

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2008/12/08

炸裂  Part II

ミナちゃんと波長が合ってシンクロが炸裂した話の続きです。


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土曜日は急遽仕事が入ったということで、クッキー作りは翌日に変更。でも仕事に行く前に土曜の遅い朝食を一緒に食べることになった。

ダイナー(日本で言うファミレス系レストラン?)で待ち合わせした。
私が10分ほど先に着いてメニューをゆっくり見ていた。

「愛子さん、おはようございます。すみません、遅くなりました。」
「あ、おはよー。全然大丈夫。」
「メニューどんなのがよさそうですか?」
「一通り見たんだけど、この辺のページが良さそうと思うんだけど。」
「…あー、ほんとほんと。これ良さそう。で愛子さんはどれが?」
「色々みたんだけどサーモン・モレットに惹かれてるの。もうほとんどお昼の時間だし。」
「うわぁ、私も今サーモン・モレット見てた。私アーティチョークも好きだし大麦のパスタがいいですよね。お腹ぺこぺこなんで、しっかり食べたい。」

20種類以上のチョイスが連なっているなか、やっぱり惹かれるものは似ている。
実は他にもお互い惹かれるものがあって、それも同じものだった。これはミニシンクロ。
最終的には同じサーモンの料理を頼んだ。



オーダーをして日曜日をどのように過ごすか計画を立てた。

「明日のプランなんですけど、クッキーは頑張って早起きして9時にスタート。つまり私が愛子さんのところに着くのが9時で、しかもちゃんとその後そのままどこかに出かけられるようにして行くの。それからマンハッタンに出てアロマショップ、ボーリング、で夜は食事してからカラオケ。」
2週間くらい前からカラオケ近々行きたいね、とか、サンクスギビングの後もウォーキングとかボーリングとか、とにかく体動かすことをどんどんしておなかをスリムに戻したいね、という会話はしていた。
カラオケは久しく行っていなくて、行きたいと思っていたし、私がやりたいことが全部入っていたのでツボに入って笑いが止まらなかった。
「いい、いい。それいい。」
それからどこに行くのかとか、アロマでは何を買いたいのかとか、かなり歩くから運動になるとか散々お話した後で、もうひとつ提案が湧き出た。
「あとね、思ったんだけど…」と私が言い出したのと「またはね、」とミナちゃんが言い出したのが同時だった。結局私が先に言わせてもらうことになった。

「あのね、アイススケートとかもいぃ(んじゃないかと)」
「あ゛~~~、愛子さん、信じられない!私も今それ言おうとしてたとこ!」

確かに冬のスポーツで気軽にできることと言えば限られているけれど、前夜からシンクロが炸裂している流れでしかもまったく同じタイミングでこうも思考も言動も同じだということはなかなか凄いことだと思う。


それから、ミナちゃんはスピリチュアルなことはある程度信じているので、私のぶっちゃけスピリチュアルトークも快く聞いてくれるし、お互いのシンクロにも一緒に驚いたり喜んでくれるのが嬉しい。彼女自身私ほど信じているわけではないけれど、実のところ彼女のほうが私よりずっと感度が良くてスピリチュアル体質なのは間違いない。ただそれを本人が認めるか、それをどうするかだけのことであって、彼女の気持ちは尊重している。冗談でスピリチュアル勧誘をすることはあるけど。smile



ミナちゃんとは10年くらい前に私が勤めていた某金融企業に転職してきたのがきっかけで知り合った。でもそれから1年未満で数年間私が日本に帰国したこともあったし、またニューヨークに戻ってからも年に2回も会っていただろうか。

ところがこの1年でお互いの環境の変化と共に親しくなり、今では大の仲良しとなった。

本人同士もこの流れを不思議に思っているけれど、それよりも心置きなく楽しい時間を一緒に過ごせる仲間が身近にいることをとても有難たいと感じている。
そしてシンクロがこれからももっと炸裂することが楽しみ!

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炸裂  Part I

家も職場もご近所のミナちゃんとは大の仲良し。

彼女は私より5つも年下だけれど、近所であることのほかにお互い恋人募集中という立場が共通しているというのが大きいのは間違いないけれど、とにかく気が合って週末もよく一緒に行動する。

っていうか、気が合うどころの騒ぎじゃないのよね~。

「いまこんなことをしたい気分」や、食事に行っても「今日はこれを食べたい気分」がお互いとても似てる。

それから、最近とても感じることだけれど、周りで食事とか何かしようと約束してもドタキャンをしたり、結局まったく連絡が来なかったりしてこちらのペースが狂ってしまうことがとっても多い中、ミナちゃんとはその辺の感覚もとっても似ていて、お互いの時間や気分を無理することなくごく自然に尊重できるので、お互い心地良いタイミングでどちらともなく連絡をし合うのでスケジュールもスムーズに立てられる。

簡単に言えばとっても波長が合う。


だから、ふたりの会話の中でも「これで異性だったらきっと付き合ってたよね」なんて話すこともあるくらい。

先日も凄かったな。


土曜日はミナちゃんとクッキー作りの予定だったので、金曜の夜の携帯メールをどちらともなく待っていた。夜11時を過ぎていたので「明日起きたらtel下さい」メールを送って電源を切った。

土曜に入った夜中12時半頃、もしかしたらそろそろミナちゃんからメール来てるかな、などとふと思ったけれど後でチェックしようと思って少し部屋を片付けてから寝る準備をしたら、携帯をチェックするのを忘れてそのまま寝てしまった。

1.翌朝9時過ぎ。ちょっと朝が遅いミナちゃんはまだ寝てるかなと思いながら携帯をオンにしたら着信ライトがついた。12時35分にミナちゃんからのメールが入っていた。

そう、つまり「来てるかな」と思ったときとほとんど同時期にメールが届いていた。sign01

内容は、土曜日は急遽仕事が入ってしまったのでクッキー作りは日曜日で良いかとのこと。


2.9時20分に「日曜でもOK,仕事頑張ってね」メールを送ったと同時にミナちゃんから「起きてますか?」メールが入った。同時にだった。sign03


3.「あ、起きてるんだ。メールでやりとりするより電話で話したほうが早いわ。」と思い彼女の自宅に電話した。と同時に私の携帯にミナちゃんからの電話が入った。sign01sign03

ミナちゃんは携帯の電話を切って私からの電話に出てくれた。「おはようございます。」を言う前にふたりで大笑い。

「やばいよね。」「ほんとに、私たちやばい域に達してますよね。」

などと言いながら笑いがなかなか止まらなかった。

4.そのとき私の頭の中にはこんな言葉がよぎった。「お互い異性同士だったら、やっぱりきっと付き合ってたんだろうな。」
その瞬間電話口のミナちゃんは「お互い異性じゃないことが悔やまれますよね。」sign03sign03



最近ふたりのシンクロは炸裂している。


そしてこのシンクロはこの後も続いた。


(つづく...)

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2008/11/28

紛れもないアロマの効果…たまげた

首や肩が少し痛かった。
あぁ、また持病の頚椎の痛みだな。
なんて思っているうちに頭痛も覚え始めた。

「うん、じゃ気をつけて来てね。」hitoshiとの電話を切った。翌朝、Thanksgivingのホームパーティーにお呼ばれしているお宅に一緒に行くために、前の晩からうちに泊まりにくることになっていて、「じゃ、今から出ます」コールtelephoneだった。
マンハッタン島をはさんだ向こう側のブルックリンから地下鉄やバスを乗り継いでくる。
1時間半か2時間はかかるだろうな。

電話を切った30分後、頭痛はますますひどくなり、偏頭痛の域に達した。
うわ、これはまずいな。もしかしたらあれだなぁ。
としてもどこで?
う~ん、特定なんてできない。
でもそうと決まったわけじゃないよね。

45分後、薬は大嫌いな私だけれどさすがに我慢ができなくなり、頭痛薬を服用した。
でもまったく効かなかった。
やっぱりそうだ!!お薬飲んで効かないということは波長の低いエネルギーが入ってきちゃったに違いない。

電話を切ってからちょうど2時間後、ドアのベルが鳴った。
「あぁhitoshi。お疲れ様。お久しぶり。ようこそニューヨークへ。」
「あ、お疲れ様です。お久しぶりです。ありがとうございます。」
hitoshiは2日前に8ヶ月ぶりに日本からニューヨークに遊びに来たばかりで、久々の再会だった。

「大丈夫ですか?」
「え?なんで?」
「いや、なんか...。」hitoshiはすごく鋭い。
「う~ん、実は電話で話す前くらいから微妙に頭痛がしてたんだけど、今相当酷くなってるの。結構辛いんだ。わかった?」
「うん、目が...ちょっと焦点が合ってないというか虚ろ。」
「もしかしたらへんなエネルギーが入ってきちゃったかも」hitoshiとはスピリチュアル系の話が心置きなくできる。
「え、すみません、もしかして僕が連れてきちゃったのかなぁ。」
「あ、そんなことはない。電話で話す前から頭痛が始まってたから。」


お互い会うのが久々だったので募る話は山ほどあり、頭痛を我慢するのが精一杯だった。

でも話しているうちにhitoshiも首や肩をもみ始めた。
「あれ?もしかして痛い?重い感じ?」
「あ、はい。」
「頭痛は?」
「それはないです。」
「あぁ、これ来てるね。think そうだ!flairアロマ焚いてみよう。」

hitoshiから前回の来紐の際にお土産としてもらったアロマライトディスペンサー(写真)をリビングのふたりが話していた近くにあるテーブルに持ってきてアロマを焚いた。

Aroma_light_3_2

「今回はフランケンセンスとラベンダー(のオイル)にしましょう。」
「フランケン...?」
「フランケンセンス、またの名を乳香、オリバナムとも言うの。これは不要なエネルギーを体内から追い出すパワーと権威を持つらしいの。それからラベンダーは鎮静作用ね。リラックスさせてくれるから。はい、ちょっと嗅いで。」
ボトルから直接嗅いでもらった後アロマライトのディスペンサーで焚いた。

低波長のエネルギーにやられるのは久しぶりで、尚且つアロマで追い出すことを試したことは今回が初体験だった。


焚き始めて10分くらいだっただろうか。hitoshiはもう首や肩を揉むのをやめている。私もかすかに痛みが落ち着いてきた。

「hitoshi、痛みどう?」
「あ、なくなってるみたいです。」
「ほんと?」
「ええ...。」とても不思議がってる。私も実は驚いた。

そして更に5分後、hitoshiは結構すっきりした感じだった。私の頭痛もかなりおさまっている。
「ねえ、効いてない?」
「ほんと!全然(痛みが)なくなった!」
「なくなってるよね!」
「すっげー!」
「すっご~い!」
「ここまで即効で効くのって怖いくらい。」
「やったぁ~!すごい、すごーい。」


ということでアロマオイルはスピリチュアルな効能もしっかり存在するのを体験した。
紛れもない効果だったよね、hitoshi♪

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2008/10/30

すごいことになってきてるかも (その4、これから)

スピリチュアルだの霊感だのと色々と言っているけれど、私がソニアを尊敬してソニアの教えに共鳴するのは、彼女の説く人の生き方でもある。

自分がとるすべての言動や行動は無条件の愛のもとであること、外観で人や物事を判断せずに真正をきちんと見極めて認識できること、自他共に対して正直であることなどで、そのためには何をするべきかを、常に深く考えさせられる。


そして荒んでしまっている世の中に、微力でも良いので、少しでも光を当てて癒しの活動ができるように自分磨きに励んでいる。そして将来、癒しの一環としてソニアのようにスピリチュアリティーを使ったり、スピリチュアルな癒しの世界を紹介し、それにアロマセラピーか何らかのボディーワークも取り入れるなどで癒し活動を補完したいと思っている。

スピリチュアル日記には、これからの自分磨きの過程において素敵なスピリチュアルな体験談をどんどん紹介したいと思う。

****************

ソニアはワークショップで、波長を常に高めて持続することの大切さを口が酸っぱくなるほど繰り返し唱えていた。なぜならば、波長を高めることによりスピリチュアルの世界と通じて愛を感じたり分け合ったりすることができるから。

そしてワークショップで高めた波長を、ワークショップが終わってからも持続するのは困難だけれど、くじけそうになっても、スピリチュアリティーを信じることによって素敵な気付きもある。

昨日、こんな不思議で素敵なことも起きた。


朝の通勤の乗合いバスでの出来事。民営ではなく私営のわりと小さなバスだった。私は一番前の席でiPodを聴きながら窓の外を眺めていた。

急に後ろから女性の声がしてきて、次第にその声が大きくなってきた。どうやら何かもめているよう。しまいにはイヤホンをしたままでもはっきりと聴こえてきた。

「もう一度触ったらただじゃ済まさないわよ!」
え?痴漢行為?
「もう一度さわってみようもんなら!」
わめきちらしている。
朝の静かなバスの空気が乱気流と化した。
それにしてもよくまああそこまで興奮できるものだわ。などと思いながらちょっと様子をうかがっていた。
男性は否定している。女性よりは明らかに冷静。
雰囲気からして女性が被害妄想に走っていると感じた。


バスが次の停留所に止まった時、女性はつかつかと運転手の方に来て、大きな声で怒鳴っている。
「あの男を降ろして!」
ドライバーは何も言わずドアを開けたまま動かなかったが、その態度はまるで彼女に降りることを促しているようだった。私は共感した。そう、彼女が降りるべきなんだと思う。

「私は降りないわよ!あの男が降りなければポリスを呼ぶわよ!」
勝手に呼べば?と思ったのは私だけではないと思う。
しまいには「私の旦那はポリスなのよ!!」ときた。

だからなに?じゃ、早く呼べばいいじゃん。それにしてもこれだけ秩序を乱す人も珍しいなぁ。折角の穏やかな通勤が…。男性もとんだとばっちりを受けているのだと思う。
あ!そうだ!flair Raguel にお願いしよう!
アークエンジェルのRaguelは、ポリス的役割を果たしてくれるんだったわよね!
私がポリスを呼んであげるわさ!


心の中で「Ra-gu-el!」と繰り返し呼んで、「彼女を静かにしてください。このバスがマンハッタンに着くまで静かにさせてください。お願いします。」

Raguelってすご~い!正義の味方!!!rock
お願いしたら1分もたたないうちに静かになり、バスがマンハッタンに着くまで女性の声を聞く事はなかった。
その男性と一緒にバスを降りようとしながらまた文句が始まったけれど、男性も負けていない。バスの運転手に念のために名前を教えてもらいたいと言っていた。とても冷静で身なりもきちんとしていた。

Raguelにきちんとお礼を言った。
Raguelってかっこいいな。

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2008/10/29

すごいことになってきてるかも (その3、最終日)

ワークショップの最終日の朝、起きるとホテルの部屋のドアの下から入れられていた明細書があった。

700ドルを超えていた。
ドッキーン。impact
でも金額は妥当だった。
でも、沈んだ。
「結構かかったなぁ。とは言えこんなもんだよねぇ。はぁぁ。」




ワークショップの後、空港に急ぐ人、交流を深める人、色々だった。
私のフライトは4時間後の6p.m.発なので、十分時間はあった。

空港は車で20分。$30でハイヤーを手配済みだった。


1.
8月のNYで行われたソニアのワークショップにも来ていたジョアンとは、前回も今回も何度か挨拶程度の会話しかしていなかったし、彼女も私もお互いがどこに住んでいるかもはっきりは覚えていなかった。
そんなジョアンが、声をかけてくれた。

ジョアン:「空港に行くの?」
私:「ええ。あなたもですか?」
ジョアン:「そう。空港への足は手配済み?」
私:「ええ、ハイヤーを手配済みです。あなたは?もしお互いの時間が合ったら一緒にあいのりされますか?」
ジョアン:「私はレンタカーなの。あなたのフライトはいつ?」
という具合で結局ふたりとも似たような時間帯のフライトだということが分ったので、ジョアンが空港まで連れて行ってくれることになった。
ジョアン:「ハイヤー代もうくでしょ。」

とってもありがたかった。今回のワークショップに伴う出費が大きいので、たとえ$30でもセーブできるのは助かる。

そして本来予約の予定時間前の2時間以内にキャンセルするとキャンセルチャージがかかるところを、ハイヤーの会社は無料でキャンセルさせてくれた。


2.
ジョアンとの会話の際、彼女の便名等は車の中に置いてきていたのですぐ分らなかったけれど、後になってふたりとも同じフライトで、しかも席は通路を挟んで1列私が後ろであることが分った。
私はマンハッタンからハドソン川を挟んだニュージャージー(NJ)に住んでいるので最寄の空港はニューアーク(Newark)空港。
ジョアンが住んでいるのはNY州でマンハッタンからは車で2時間ほどのところなで、本来なら最寄の空港はニューアークではないはずだけれど、その日はたまたま母親の家に泊まるということで、母親の家の最寄のニューアーク行きのフライトにしたという。

ジョアンがワークショップの後に声をかけてくれたことがきっかけで、お互いが車で2時間ほどの距離に住んでいることが分ったし、交流を深めることができた。そしてワークショップで学んだことについてあれこれとお話ができた。


3.
たまたま帰りのフライトで、家族(両親と5歳と2歳程度の男の子ふたり)がすぐ後ろの列に座った。
子供たちはそれほど騒いではいなかったけれど、やはり子供特有のお喋りが始まって、ちょっと気になった。「静かにしていてくれるだろうか。」心配になったけれど、最近読んでいるソニア著の「Ask Your Guide」という本の内容を思い出した。

その本は、エンジェルやガイド・スピリット(守護霊)の種類やそれぞれがどのようにサポートしてくれているかを説明をしている。そしてアークエンジェル(Archangel)に関する説明のひとつにこんなことが書かれていた。

ラグエル(Raguel)は、ポリス的な、秩序をもたらす役割をしていて、例えばソニアは自分の娘がまだ幼い頃、飛行機に乗る際などはRaguelに娘をおとなしくさせるようにお願いしていたという。

これは格好のチャンスと思い、早速Raguelに男の子たちが到着までおとなしくしているようにとお願いした。


驚いた!
お願いした途端にそれまでぺちゃくちゃ喋っていた男の子が急に静かになった。
「え!もしかして急に静かになった?eye  なったよねぇ。気のせいじゃないよねぇ。(気のせいじゃ)ないない。だってさっきより確実に静かになっているもん。」自問自答しながら静かになっていることを確認した。
また更に驚いたのが、着陸10分ほど前にRaguelに「有難うございました。」とお礼を言ったら、その途端にまたお喋りが始まった。
「しまった。ちょっとお礼を言うのが早すぎたかな。」coldsweats01

いや、それにしてもびっくり。


4.
大きさも重量も手荷物として搭乗しても問題ないスーツケースだったけれど、その日はフライトが満席なので搭乗の際にドアのところで係員に取り上げられて強制的にチェックインさせられてしまった。「そ、そんなぁ。」sad

そこで、ソニアの本に書いてあるRunners(使い走りをしてくれる)というガイド・スピリットに頼んで、早めにスーツケースが出て来るように頼んだ。
ジョアンは既に早めにチェックインしていたので、同時に出てくるチャンスは低いと思ったけれど、ジョアンの分も早く出てくるようにお願いした。

これまた驚かされた。
私の荷物は最初には出てこなかったものの、搭乗の土壇場でチェックインされたせいか早めに出てきた。そしてなんと私の荷物の直後にジョアンの荷物が出てきた!
ジョアンも私もびっくりした。


エンジェルや守護霊の存在を信じることはやぶさかではない.....じゃなくて、信じる!

つづく...

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2008/10/27

すごいことになってきてるかも (その1、リーディング)

先週の木曜日から4日間、待望のソニア・ショケットさんのワークショップを受けてきた。

直観力を取り入れたプロとしてのコーチング、カウンセリング、ビジネスアドバイザー等のため、または個人でスキルを伸ばすための認定コースで、今回はレベル1。レベル3まで終えて、一定の条件を満たすと、既にプロとして活動している人も、これからプロになる人も、ソニアの推薦が得られるという。

私は昔からスピリチュアリティーには興味があったものの、直観や霊感などのワークショップに参加し始めたのは今年の3月以来。

そしてその効果は徐々に見られるようになって来た。何か不思議なことが起こっても、始めは「これをスピリチュアルとみなすのはこじつけよねぇ、きっと。」などとよく思っていたものだけれど、こじつけでは済まされないような出来事も多くなってきている。このブログでもスピリチュアル日記に記してきた通り。

今回ソニアのワークショップに参加して、またまた様々な発見やパワフルな経験をした。
そしてスピリチュアルな体験はワークショップが終わってからも続いているのがとにかく凄い。最近自分の直観はほんの少しずつ磨かれてきている気がしていたけれど、今回のワークショップで更にパワーアップしてきているような気がする。

ソニアのワークショップでサイキック・リーディングをした。
5、6人のグループになって、お互いのエネルギーを感じてそれを述べ合うというエクセサイズだ。

エネルギーを感じるなんて雲を掴むようで、私になんかできるはずが...などと思ったりもしたけれど、3月や8月のワークショップでも似たようなことをして、ドンピシャがあったので、間違っていても別にプロでもあるまいし、心配することもないので楽しんで挑むことにした。

1人目はイタリア出身のアレサンドラという女性で、現在イギリスに住んでいて、このワークショップのためにわざわざイギリスから来たという。
大きく深呼吸して、「アレサンドラ。」彼女のエネルギーを感じ取るために名前を唱えるようにして声に出して呼んだ。

また深呼吸して自分のガイド・スピリットに「アレサンドラに関することを何か教えてください。」心の中で唱えた。

次の瞬間「ペン」という言葉が思い浮かんだ。
「は?ペン?どうしよう。それでいいのかなぁ。」
と思いながら勇気を出して言った。
「ペン。ペンという言葉が思い浮かびました。」
言葉は思い浮かんだものの、ビジュアルは浮かんでこない。

アレサンドラは、大きな真ん丸の瞳を更に真ん丸にさせて両眉がおもいっきりつりあがって、ニッコニコした顔で大きく頷きながら私に言ってくれた。
「その通りよ!私ね、今本書いてるのよ。すごい、すごい。」

椅子から転げ落ちんばかりにびっくりした。

次の女性は「母親」という言葉が思い浮かんだことを告げたけれど反応はいまいちだった。


その次の女性はキャサリン。
やはりそれまでしてきた通り、名前を確認するかのように声に出して言ったあと、ガイド・スピリットに聞いた。
「羽(フェザー)。...う~ん、それからぁ、洋服。それも変化が伴っている。」
思い浮かんだ通りに言った。でも自分でも意味がわからない。
キャサリンも首をかしげている。
「あ~、またはずれたか。そりゃ仕方ないよね。」などと心の中で呟いていた。

翌日、キャサリンがエキサイトしながら話しかけてきた。
「昨日のリーディング、当たってたの!言われたときはぴんと来なかったけれど、あとで分かったのよ。私ね、最近エンジェルに凝ってるの。それで私には3人のエンジェルが常についているみたいで、その3人のことを『フェザー』って呼んでるのよ!」

「えーー!ほんっとぉ?!すごい!」私も興奮してしまった。
「そうなの。すごいでしょ?それに、それだけじゃないのよ!洋服、変化、って言ってたでしょ?私最近体重がたくさん減ったから洋服を随分買い換えたの。昨日着ていた洋服も新しい洋服だったの。貴方の言っていたこと当たってたのよ!ドンピシャよ!」
「ええええーー!うわー、信じられない。Oh, my God!!」

これにはさすがに驚いた。

他のリーディングでもあった。ガイドに聞いたあと窓の外をふと見たら、遠くにガチョウ(geese)の群れが飛んでいた。それを見て、「遠くに行くんだ。旅する、移動する、って感じかな」と思った瞬間、また遠くにまったく同じ方向に飛行機が飛んで行った。「あ、こりゃ旅だな。」と、何ともいえない確信めいた感覚だったので「旅、移動をするのか、するべきなのか、そんなことが感じ取れました。」と言ったところ、相手のひとは大きく頷き、「自分のガイド・スピリットが旅をしなさいと言っているの。」との反応が返ってきたのにも驚いた。



つづく...

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2008/10/06

信じるものは救われる、ってほんとだと思った

「信じるものは救われる」って言うけど、それはほんとだと思った。

先週末のこと...

暫く忙しくて掃除が出来ていなかった。

その週末こそはきちんと掃除をしようと思っていたけれど、結局土曜日は用事があったりして1日潰れた。
そして日曜日、少しだるかったので午前中はまったく建設的なことはせずに終わってしまった。
掃除をしなくてはいけないと気になって仕方がなかったのにあっという間に4時を過ぎていた。

だるさはかなりひどくなっていて、ソファーで座っているのもだるくて横になって起き上がれない。
なんとなく体が熱っていたしこれだけだるいということはもしや、と思って体温を測ったら案の定、平熱より8分高い。私の場合この程度の熱でもかなり辛い。

どおりでだるいはずだ。掃除はどうしてもしたいのになぁ。これじゃ絶対できない。はぁ~。

助けがほしいときはエンジェルに頼めばいい、なんてスピリチュアルの本に書いてあったけど、それを信じるのは自分としても本当は抵抗がある。

でもこの前、空きっ腹にお酒を飲んでしまってかなり気分が悪くなったときに、眠りに就くか就かないかという朦朧とした意識の中でエンジェルに助けを求めたら気分が良くなったという事実もあるし...。

それを偶然でなく現実に起こったことだと信じている自分にも少し抵抗感がある。


なんて、何だかんだ考えていないで、信じればいいじゃん。信じたところで何を失うというの?

ということで、心の底からエンジェルにお願いした。
「エンジェルさん、お願いです!掃除ができるように元気にさせて下さい!このままじゃ辛くて掃除ができません。」

一生懸命念じた。
だって信じたところで別に失うものなんてないもん。

やっぱりどう考えてもエンジェルの仕業だとしか考えられない。
お願いしてから10分ほどしてからだろうか、熱が引いた。
それどころかすっかり元気になった。
さっきまでの超だるかった体が軽くなって、せっせと掃除ができた。

え゛ー、まじでこれなに?!

信じられなかった。さっき確かにあった熱も下がっているし、重かった体も頭もすっきり爽快。

タマゲタ!

信じるものは救われるんだ。失うどころかミラクルが起こった。
だからスピリチュアルの世界はやめられないのよね。clover

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2008/08/19

最近のなんふと

先日の日記で、毎日100のメッセージが送られてきている話を書いたけれど、それらのメッセージは、私には「なんとなくふと」感じられるものなので、「なんふと」と呼んでいる。


一昨日のなんふとに、こんなのがあった。

近所の日系DVDレンタル屋さんから、「オーラの泉」をまた借りてきて見ているときのこと。

江原さんがゲストに「えぇっと、これは思いの外...」と言いかけた瞬間、私の頭の中で「思いの外重い話なんだな」と、なんとなくふと思ったら、江原さんが「...重い話なんですけれどね...」と続けた。

やったgood


そう言えば、やはり「オーラの泉」で、誰がゲストのときだったかしら。対談が始まる前のスピリチュアルチェックで、「好きな言葉は何ですか?」という質問が出た。その瞬間「『一期一会』って答えるんだな」と、ふと思ったら、やっぱりその通りだった。

それから他には...

そうそう、今月の始めにこんなこともあった。

ハイヤーを友人のために手配した。私の方で事前に支払いを済ませたかったので、クレジットカード番号を電話口で渡そうとしたら、ハイヤー会社が事務所まで来てくれないと事前支払い手続きはできないと言ってきた。自分のマンションからわりと近くだけれど、普段あまり頻繁に行かない所にある。

まだ予約日まで2週間はあったけれど、早めに済ませないと完全に忘れてしまいそうだったのでその週末手配に行こうと決めた。

そして週末、何だかんだしているうちに、スッカーンとやっぱり忘れてしまっていた。

猫の餌を買いに行った帰り、なんとなくふと違う道を通って帰ろうと思った。いつも同じ道を通って帰るのに、その日に限って「違う道を通って帰ってみようかしら、もしかしたらこちらの方が意外と早いのかも。でもそう大差ないはずよね。」などと思いながらも、どうしても違う道を通る衝動に駆られた。不思議だな、なんでこんなに強い衝動に駆られるんだろう。何かあるぞ、何かあるぞ。

3分後、思い出した。例のハイヤー会社のすぐそばの道を通っていた。

「あ゛impact そうだった!クレジットカードでの事前支払い手続きするつもりだったんだflair

ということで、後で思い出して改めて出直す必要なく、大した回り道もする必要なく手続きをすませて帰って来れた。有難いね!

っとまあこんな感じ。うふbud

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2008/08/16

100 per each day. For real? I only get one or two!

At the six sensory training workshop the other day, Sonia taught us that we receive 100 messages everyday.

By sharpening the six sense, you are supposed to be able to enhance your perceptional ability and recognize such messages.

There are many ways in sharpening six sense, which I intend to introduce in this blog from time to time.

As far as I'm concerned, although I'm far from having such keen perception in receiving so many messages, but I am able to catch one or two per day.  But I think anyone can actually catch some obvious messages as long as he/she stays alert.  But many of the messages are mostly so subtle, so one has to stay really alert for these subtle ones.

The actual messages are mostly something I say to myself, "this is far-fetched or stretched imagination", but since I was told that it is okay to count one as a message, I welcome this.  It's a lot of fun, actually.

I'm going to list some examples of such messages, and I intend to list more messages on this blog on a regular basis.


Yesterday, while fulfilling my secretarial tasks at work, I was instructed by my supervisor to send a few documents to a few clients.  I had 10 different urgent matters going on at that time, but I decided to get this simple "sending out" task over with first.  In actuality, it's not a simple task, because I must first make 2 copies, one to send out to the record's department with filled-out filing instructions and one for my chron to file for a few months, and I have to assign client/matter number in making copies and sending out.

One of the documents to be sent out was by overnight service such as by FedEx.  So I prepared the airbill and it was just sitting there to be picked up by our firm's mailing staff.

It was probably about 20 minutes later, I just had this urge, on a whim, to look at my file copy, and sure enough, it said "by messenger."

"Oh, no!!"wobblyimpact

And so, I successfully changed it to the same-day "messenger" service and was sent out properly.



So, this feeling of urge on a whim is the message I receive.  I call them "nan futo" which is an abbreviated term I created in Japanese that means "urge on a whim."

Another "nan futo" happened on my way home from work on a sidewalk.

I always try to be alert and careful of the street surface, especially when I'm walking on my high heal shoes, so that I don't damage the heals by being stuck in the seam of concrete. (Especially the roads in Manhattan are very bumpy and full of potholes.)

But yesterday, since I was wearing flats and was on the sidewalk, I wasn't paying that much attention to where I was walking. 

But yesterday, I had this urge on a whim to look where I was about to step, and there it was a dog poop.  Had I walked without looking, I would have been sure to step right on it.

Phew!catface


So, these messages are wonderful in many ways such as helpful, makes things go smooth, or even save you from a danger.  If it is possible to recognize all 100 messages everyday, I think that we can live a high quality day...better yet, life.

I guess there are many missed opportunities by not being able to recognize such messages.

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毎日100。 まじでぇ?私なんか1つか2つよ!

先日の直観・第六感トレーニングで、毎日100のメッセージが送られてくるということを教わった。

そして第六感を研ぎ澄ませて行くことで、メッセージの知覚力を高めることができるという。

研ぎ澄ませて行くためにすることは色々とあるが、それは追々このブログでも紹介して行こうと思う。



私はと言うと、まだまだそんなメッセージを感知できる優れた知覚力が備わっているわけではないけれど、1日1、2つくらいは感じ取る。きっと誰でも気をつけてさえいれば難しくないと思う。

内容として、「これはこじつけだよね、きっと」ということも多いけれど、始めはそれで良いそうなので、安心して「やった!メッセージを感知できた!」って喜んでいる。かなり楽しい。

そのメッセージの例を挙げてみよう!そして、今後も定期的に感知したメッセージを少しずつ紹介して行こうと思う。

昨日は、秘書業務の中で、上司からある書類をクライアントに送付するようにということで、3件くらいのものがデスクの上に置かれていた。10件ほどの急ぎの作業を同時進行していたので、送付するという簡単な作業はさっさと急いで済ませた。と言っても、送付するものはすべて2部コピーを撮って、1部は記録部署にファイル申請書に記入して書類に添付して社内メールで送付、もう一部は自分の控えとして数ヶ月間手元においておくなど、送付するにも色々なステップを踏まなくてはならない。それに、コピーを撮るにも顧客番号をコピー機に入力するなど面倒くさい。

そのうちひとつは、FedExのような翌日配達サービスの手続きで準備をして、事務所内の集配サービスが来るのを待っている状態だった。

20分後くらいだっただろうか、なんとなくふと気になったので自分の控えのコピーを良く見ると、メッセンジャーで同日配達の指示が出ていた。

「やっばー!」wobblyimpact

ということで、同日配達にやり直して無事送付できた。coldsweats01


この、「なんとなくふと気になったflair」のがメッセージなわけだ。私はこのようなメッセージを「なんふと」と呼んでいる。




もうひとつの「なんふと」は、仕事を終えての帰り道、歩道を歩いていたときのこと。

普段ヒールの靴を履いているときは、特に道の表面を気にしながらヒールがズボッとコンクリのつなぎ目に入るなどしてヒールをいためないように気をつけている。(特にマンハッタンの路面は(特に車道は)凸凹で危ない。)

でも昨日はヒールなしのサンダルだったし、しかも歩道だったので、さほど道の表面は気にせずに歩いていた。

でも、なんとなくふと気になったので足元を見ると、もしそのまま歩いていたら犬の糞を踏んづけていくところだった。happy02

ほっ。catface



といった具合で、メッセージは助かったり、スムーズにものごとが運んだり、危ないことから護ってもらうこともあるような、素敵なものばかりらしい。そんなメッセージを常に毎日100も受けられたら、かなり充実した質の高い毎日...人生が送れると思う。

感知できないことによって様々なチャンスを逃していたりもするわけよね。

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2008/08/07

う~ん、た・の・し・み

た・の・し・み!

た・の・し・み!

た・の・し・み!

愛猫のタラと離れるのは淋しいけれど、明日の夕方から日曜日まで、直観・第六感トレーニングに行って来る。たのしみぃぃぃ!

セミナーの講師はベストセラーの著者のソニア・ショケットさん。

私のスピリチュアル面で何か大きく飛躍するきっかけになる予感。

どーしよー、どーしよー、嬉しいかも!ぷはは。

clovercloverclovercloverclovercloverclover

この数日、買ったばかりのカーナビが不良品だったり、カーナビあらしで車の助手席側の窓が割られたり、そのタイミングが非常に微妙だったり、ストレスの多い数日だったけれど、そして車の修理もスムーズではないけれど、自分としては、それほど落ち込まなくてすんだ。

ちょっと苛立ちを感じたけど、超めんどくさいけど、何か学びがあるんだろうなって、その学びが何かに興味津々。

昨日は変なエネルギーをピックアップして体がちょっとおかしくなっちゃったけど、それも意外と早くとれたし。それに何よりも変なエネルギーの対処法のアドバイスを3人にメールで求めたら、全員から即答で塩でのお清めシャワーやお風呂を進められたのに感動。塩が持つお清めという意味は、洋の東西を問わず同じなのね。スピリチュアルという意味ではそれも当然っか。なるほど。

この数日間色々あったけれど、今週末はsoulのエクセサイズ&充電なのだ!heart02

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2008/05/09

暗示 / A sign

最近呼吸気管がおかしい。

後鼻漏(こうびろう)と言って、鼻汁が鼻から出るのではなく、喉に垂れていくのだ。

そうすると、日中はもちろんのこと、むせて咳き込むために夜も寝付けないし、やっと寝つけても夜中に咳き込んで目覚め、明け方もっと咳き込んで睡眠不足が重なる。
そして咳は非常に体力を消耗する。

寝不足なので体は十分休まらないから、なかなか治らないどころか悪くなる一方と、とても悪循環。

最初に症状が出始めてから4ヶ月以上。すでにお医者さんに3回足を運んでいる。
「大」がつくほど薬嫌いな私でも、この3ヶ月間は渋々医師の指示に従ってきちんと処方箋の薬を買って(それなりに..)服用している。

今までの薬はやっぱり効きが悪いので、先週は新しいお薬が処方された。
来週にはCTスキャンの予約も入っている。



先週処方された初めての薬は、鼻のスプレー。


木曜日に仕事を抜け出して行ってきた病院の帰りに、処方箋を職場の最寄の薬局に落として1時間後にできるというので帰る前に取りに行くことにした。

薬を拾うのをてっきり忘れて、疲れているのでさっさと帰った。
「しまった!」帰宅途中のバスの中で、やっと思い出した。
薬嫌いの私でも、ここまで辛いとさすがに試しに薬の効果をみたいという気持ちになっていたので、ちょっぴり残念だった。

翌日金曜日。昼は覚えていたのに、帰る頃にはまたまた忘れた。
「げ!また忘れた!!」
折角、週末にきちんと試してみようと思っていたのに。アホやん。


ということで、土曜日に友人とマンハッタンまで遊びも兼ねて薬も取りに行った。
「はぁ、これで薬が効けばやっと楽になるぞ。」
楽しみにしていたのに、なんと店は閉まっていた。
がっかり。down

どうしてもこの薬にありつけなかった。



そして月曜日、やっと薬をゲット。
やっとゲットしたのになぜか不思議と気乗りがしない。

火曜日、勇気を出して使ってみたものの、使い慣れていないので、スプレーを鼻孔からきちんと吸い込んでいなかったかも知れない。あまり効き目はない気がした。
水曜日も同じ。


木曜日、疲れ果てて11時前に転寝したら爆睡していて起きたのが夜中の3時。
でも今夜こそはと気合を入れてきちんと吸い込んだ。
医師の指示通り、夜寝る直前に2回ずつ両方で吸い込んだ。
歯磨きして寝た。

横になった瞬間苦~い味が喉から落ちてきた。
「がまん、がまん、良薬口に苦し」などと思っていたら、副作用が始まった。
ご丁寧にも注意書きの通り、吐き気、めまい、鼻水、不快などいくつもだ。


とても気分が悪くなり怖くなった。
スプレーごときでこんなにも副作用が強いのか!
例の如く「神様~、エンジェルさん~、守護霊さん~、お願いだから助けてください!」sad


体温に近いぬるま湯を鼻からたくさん吸い込んで鼻孔の奥まで洗浄した。
痛いなどと言ってられない。
うがいも沢山して、喉から垂れてくる苦い液体を一生懸命吐き出した。


それなのに気分はなかなか良くならない。
まだ苦味が残る鼻汁が喉に「これでもか!」と垂れてくる。
横になって寝ようとしても気分が悪くて寝られない。


2時間余りベッドと洗面台の往復を繰り返してやっと寝付けたら30分後にアラームが鳴った。


辛かったけどちゃんと出勤した。エライ!と思う。自分に甘いのだ。

1日が長かった。

3時頃何か質問されたけれど、微妙に的外れな返事をして笑われた。
「どうしたんですか」happy01
「あはは、もう今日は帰りたいんですぅ。ほんっとに帰りたいんですぅ。」weep
「...」coldsweats01

笑って答えたものの、気持ちはマジ。


やっぱり薬はいやなのよね!impact
このおかげで私の薬嫌いには更に拍車がかかった。

ところで。。。danger
よーく考えてみたら、この薬を購入するときからなかなかスムーズではなかった。

潜在意識で「この薬はやめといた方が良い」と分かっていたので、度重なる入手失敗や、鼻からの吸入が無意識のうちにあまかったのは自分に対する暗示だったかもしれない。

そうかぁ、暗示かもね。

うん、どう考えてもやっぱり暗示だよ。潜在意識レベルでちゃんと分かってたんだ!


考えれば考えるほど暗示だったという考えは確信に近づいている。



cutecutecutecutecutecutecutecutecute

My respiratory system hasn't been functioning properly.

It's called "post nasal drip" which means instead of having runny nose, the nasal liquid drips in the throat.

When that happens, the coughing keeps bothering you during the day time, and it also keeps you awake in the night time.  Even if you are able to fall asleep, it can wake you up in the middle of the night, and usually get the cough attack in the very early morning, and it causes you to lose sleep over a long period of time.
Not to mention how the coughing uses up a lot of energy.

You cannot get enough rest due to the accumulation of lack of sleep, which prevents you from getting better--it's a vicious cycle.

It's been about four months since the symptom first occurred.  I have gone to the doctor's three times already.
I'm not a big believer of taking medication, but I have been listening to my doctor and taking the prescription for the past three months.

A new type of medication was prescribed last week, and I was instructed to take the CT scan next week.

The new medication prescribed this time was a nasal spray.

On Thursday, I went to drop off my prescription at the drug store near my office, and was supposed to pick the medication up 1 hour later.

I totally forgot about the medication and went home.
"Oh, darn!  I forgot to pick it up!" I finally remembered on the way home on the bus.
Although as anti-medication as I am, it was to the point, I really wanted to try and see if the medication works, so I was a little frustrated for forgetting it.

The next day on Friday, I forgot it again.
"Oh, shoot, I forgot it again!"
I wanted to try it over the weekend.  How stupid can I be?

So when I went in to Manhattan with my friend the next day on Saturday, I remembered to go to the drug store to finally pick it up.
"Good, I'll feel much better if the medication works."
I was looking forward to it, but what do you know?   The store was closed.

I just couldn't get my hands on this spray!!


Finally, on Monday, I got the medication.
Despite the fact that it took me so much to obtain it, strangely enough, I just didn't feel up to using it.

Tuesday, I got my courage up in using it, but since I wasn't used to inhaling through nostils, I may have been shy in the amount of inhalation.  It didn't seem to work too well.
Samething on Wednesday.

Thursday, out of exhaustion, I drowsed off at around 11 p.m. and when I woke up, it was already 3 a.m.  But I decided to take the medication whole heartedly.

As directed, I inhaled twice through each nostils.
I brushed my teeth and off went to bed.

As soon as I laied down, I tasted the really bitter liquid from the throat.
As I thought to myself, "OK, stick with it.  Just like the Japanese proverb, the good medication tastes bitter," the side effects of the medication began kicking in.
Not just one, but multiple of them as written in the possible side effects section of the paper in the medication box.--feeling nauseous, lightheadedness, runny nose, uncomfortable feeling, etc, etc.

I felt really sick and started to get scared.
A spray can make me this sick?!
I began praying, "Oh, dear God, Angels, my guides, please, please help me!"

I sucked luke warm water through my nostils and cleansed them thouroughly.
Forget the pain part!
I goggled for zillion times and spitted out the bitter liquid that was coming down my throat.

The whole shebang didn't make me feel better.
I was still getting the bitter taste from the throat.
I tried resting from laying on my side, but just couldn't fall asleep.

After the 2 hours of the ordeal of traveling back and forth between my bed and bathroom, I was finally able to drowse off, only to be woken up by my alarm in 30 minutes.

I felt terrible, but I went to work.  How brave and good I was!!  I like patting on my shoulders with a little bit of encouragement.


Needless to say, it was a long day.

At around 3 o'clock, my answer to an inquiry from my colleague was a bit off.
"Is everything all right with you?" my another colleague asked me.
I laughingly answered, "Oh, I'm just ready to go home today...I mean...really!"
"..."

I responded with a chuckle, but I was totally serious.

This is why I hate medication!!
This incident only made the affirmation to my disliking of medications.


By the way...
Come to think of it, it was difficult to obtain the medication to begin with.

Maybe it is that my subconscious mind knew that I shouldn't take this medication, and so the fact that failing to obtaining the medication for many times and not properly inhaling the medication unconsciously was the signs to myself that this medication is not good for me.

Ummmm, they might have been the signs.

Yeah, they have got to be the signs!  I already knew them in my subconscious mind!!

The more I think about it, the more sure I feel that they were the signs.

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2008/04/23

ぜーんぜんわかんない! I can't feel a thing!

サイキックトレーニングのクラスで、守護霊(Guides)さんの存在を感じ、メッセージをもらうということをした。

私を含めて8人がレッスンを受けていたが、きちんと感じている人もいれば、まったく分からない人もいた。私はもちろん後者。

瞑想して、チャクラを開き、地球のエネルギーと天からのエネルギーで自分を満たした。
エネルギーで体が温かくなったとかエネルギーが漲った感覚になったという人もいるけれども、私は想像の粋を超えない。とほほ。

チャクラを開いて瞑想をしている状態で、「主護霊(Main Guide)さんに一緒にトレーニングに参加してもらいましょう」とのことで、内心うきうきした。

「さあ、それでは主護霊さんに自分のオーラのフィールドに入って下さるようにお願いしましょう。そして自分の体の位置からみてどのへんに主護霊さんのエネルギーを感じるか気をつけてみましょう。非常に微妙なエネルギーの変化なので、よく感性を働かせましょう。」

うわぁ~ん、わかんないよう。weep 右後ろのような左前のような、でも右のような。
そうだ!ちょっと離れてみてもらえばエネルギーの違いを感じるかもしれない。
「主護霊さん、すみません、少し離れてみてくださいますか?」とお願いした。

そうしたら先生が、「はい、それでは少し離れてもらってください。そして離れたときのエネルギーの変化を感じられると思います。」

えへへ、もうやってるもん。
でも、くすん、何も変化が感じられないよぉ。
ぜーんぜんわかんない!sad

波長がまだまだ合わないのね。練習あるのみなのだ。


*************
In the psychic training class, we practiced to feel the presence of our spiritual guides and receive messages from them.

There were 8 of us including myself, taking the lesson, and some of us were able to feel the guides, but some others couldn't, and I was of course the latter.

We meditated and opend our chakras and filled ourselves with energies from the Earth and from the above.  Some said that they felt warm or felt full of such energy, but I could only imagine it.  Pretty sad...

While we had our chakras open and meditated, the instructor said, "Let's ask our Main Guide to work with us." and so I was very excited.  All right!  I finally get to meet my Main Guide.

"All right, everyone, ask your Main Guide to enter into your auric field.  Be aware of whereabout you can feel your Guide's energy in relevant to your body.  It's a very subtle energy, so be alert and use your senses."

Gee, I have no idea whatsoever where it is!  It feels like it's behind of me in the right, but then again, it also feel like it's in front in the left side, or maybe it's even in the right side of me...
Oh!  I know!  If I asked the Guide to step back a little, I may be able to feel the difference in the energy.
"My Guide, will you please step back a little?", I asked my Guide in my mind, being careful to be polite.

The instructor then said "All right, then ask your guide to take a step back from you.  Try feeling the change in the energy that way."

Uh, ha!  I'm already doing it.
But I can't feel the change in the energy.
I can't feel a thing!  Nada!

I guess I haven't been able to tune in yet.  Practice, practice, practice...

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2008/04/22

Training Part I

“Huh? I can’t do such an advance thing!”
I thought, but held the purple piece of paper this way and that way and against my chest and concentrated.

"I wonder what it is...  I think I see a dark greenish or dark bluish and metallic color car."

It wasn’t crystal clear what I saw, but I thought I saw such a car.
I must be way off.  Oh, this is not possible. How can I possibly do this?
When I thought of how off I can be, I couldn’t help but to giggle out of embarrassment.
I couldn’t even look at my partner’s face, so I kept my eyes closed and concentrated.

I"...and I also see some kind of a cloak. A silver velvety cloak."

I wondered why a cloak, and all I could do was smile and shrug my shoulders with uncertainty.
This time, I looked at Connie to see her expression.

Connie asked, "A cloak...?"

Oh, boy, I was way off, I thought, but I continued.
"Yes, a cloak.  You know, just like the invisible cloak in Harry Potter movie."

Connie looked at me without changing her facial expression, but it looked to me as if she nodded ever so slightly as if to let me know she understood.

"An "L" came to my mind."
"All right," I thought to myself, "I came this far...  I might as well go all the way."


"A word "uncertainty" came to my mind. I felt the feeling of uncertainty."
and hurriedly added,
"...but I also feel happy feelings. It may not make much sense, but I feel uncertainty and but being happy at the same time."

That was all I can do. I was finished.



I went to participate in 2-day psychic training classes.
The purposes of the classes were to learn how to recognize different types of psychic senses and to grow such sense.
There were the instructor, her assistant and 8 participants, a total of 10 people in the class.

The instructor was needless to say, a psychic, who specializes in colors, which she incorporates into her psychic readings.

In the beginning of the class, she explained simple spiritual basics.
“Does anyone here ever had an experience where when a phone rang, you knew who it was before picking it up?”
2 or 3 people raised their hands.
What?  You have?  I was amazed.

“How about dreams?  Was there a time where your dream came true?
2 or 3 people raised their hands again.
“Whaaaat?  They’ve got to be kidding…”

“Have you ever had a déjà vu?”
I could finally raise my hand, but I’m sure everyone had a few déjà vus.

“Have you ever seen a light around a person?”
She continued asking a total of about 10 question, and I could answer “yes” only to one question.  At this point, I was depressed.
“These experiences and senses are all psychic experiences.

We meditated and did a psychometry exercise, which is an exercise to sense something about a person by holding an object of hers/his.


We were asked to pick a colored paper of our liking and hold on to it for a few moments.
And then we were asked to swap the colored paper with a partner in the class, whom you met for the first time, and say anything that comes to your mind about that person, such as sense, the alphabet(s), number(s), an occupation, hobbies, emotion, etc.

My partner was a lady named Connie, in her late 20’s or early 30’s, who seemed very laid back and kind, who also came with her cheerful and kind mother.


Being in a non-cheerful mode for not being able to answer more than 1 “yes” to the questions asked earlier, I had to say whatever came to my mind.
It was time for Connie’s feedback.
“You know, I was very impressed, because my car is dark greenish, bluish metallic color, which I could never decide whether it is actually green or blue.
You gotta be kiddin’!  Are you for real?  This must be a beginner’s luck. I just couldn’t believe it.
Connie continued.
“I gained weight lately, and I’ve been embarrassed about that, so I wanted some kind of clothes like cloak to hide my figure.  And, Oh my God!, an “L” is an initial of the first name of my ex-husband. We got divorced just recently.  I also feel uncertain because of the divorce, but at the same time, I’m happy to have gotten divorce.”
My jaw dropped to the floor and stayed there.
Connie was surprised, too.
I said to her, "This was just a lucky guess."
But she responded by saying, “you don't call it a lucky guess to such a specific thing like bluish greenish metallic car!” She was happy for me.

The instructor confirmed that it was indeed a great psychic reading. Although I still could not believe it, but I decided not to deny it.

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トレーニング Part I

「え?初っ端からいきなり?そんなの無理だって。」
そう思いながらも、紫色の色紙を両手で挟んで持ったり、胸に当てたりしながら集中した。

私:「何かしら。濃いグリーンか、濃いブルーのメタリックのカラーの車が見えるような気がします。」

はっきりとではないが、そんな車が見えたような気がした。
あぁ、私、相当的外れなこと言ってるわよね。はぁぁ~。無理よ、こんなの。
的外れだろうなと思ったら恥ずかしくて思わず苦笑していた。
相手の反応を見るのすら恥ずかしい。
そして集中力を持続させるためにも目は開けないまま続けた。

私:「それから、何かマント、グレーのようなビロードの生地のマントが見えます。」

またまた的外れよね、きっと。やっぱり苦笑してしまう。
何でマントなのよ...
今度はちょっと相手のコニー(女性)の顔色を伺いたかったので目を開けた。
コニー:「マント...」
あ、やっぱり的外れかぁ。でも思い浮かんじゃったんだもん。
私:「そうです。マント。ちょうどハリー・ポッターの『透明マント』みたいなのです。」
コニーは表情を変えずに、私の言っていることを理解したといった意味で頷いたような気がした。
でも気にせずに続けた。

私:「アルファベットの『L』が浮かんできました。」
自信が全くなくて、大外れだろうし、と思うと、やはり目は開けれなかった。
そして、ここまで来たらもう勢いで言っちゃおう!と思いつつも、やっぱり躊躇しながらさっきから気になっていた言葉を言った。

私:「それから...(目を開けて)『Uncertainty(不安)』という言葉が思い浮かんだというか感じました。でも、その反面happyですよね。happyなんだと思います。」

これで精一杯だった。

先週の土日と、サイキックトレーニングとやらの2日間のクラスを受講してきた。
霊的な感覚の認識の仕方、またそれを高めるというのが趣旨。
クラスは先生、助手、受講者8名の、合計10名だった。


先生はもちろん霊能力者で、色を使った鑑定を得意分野のひとつとしているらしい。

クラスの最初の方では、霊能力についての簡単な説明があった。
「この中で今まで電話が鳴ると誰からか分かったことがある人はいますか。」
2~3人の手が挙がった。
え?あるの?

「予知夢を見る人はいますか。」
やっぱりまた2~3人の手が挙がった。
えぇ?あるのぉ?

「デージャ・ヴを見たことがありますか。」
やっと手を挙げれた。でもこれは誰でもあることだもんね。

「人の周りに光を見たことがありますか。」
など10個くらい質問して、私は唯一「デージャ・ヴを見たことがある」にyesと言えたのみで、他のすべてがことごとくNoだったので、いきなり落胆モードだった。
「このような感覚はすべて霊感なんですよ。」
がっくりくる。

そしてちょっとした瞑想をした後、サイコメトリーという、物を使って人のエネルギーを感じ取るというエクセサイズ。

七夕の短冊の少し大きめのサイズの色紙がたくさん床に散りばめてあり、自分が心惹かれる色紙を選び、暫くそれを持たされた。
次に初対面のパートナーを見つけて、お互いの色紙を交換して、交互に色紙を持ちながら自分の六感全てで感じること、思い浮かぶ数字、文字、相手の職業、趣味、感情等、とにかく思い浮かぶことを何でも言ってみる、というエクセサイズだった。

私の相手はコニーという20代後半から30代前半くらいの穏やかで大柄な女性で、とっても明るくて優しくて元気でスリムな母親と一緒に来ていた。


特にさきほどのことごとく「No」という答えで落胆モードの私は、無理だと思いながらもダメもとで、やっとこさ浮かんだり感じたことを言わざるを得なかった。
そしてコニーのフィードバック。
「私ね、びっくりしたの。だって、私の車はグリーンっぽい、ブルーっぽいメタリックの色で、自分でもどちらの色なのか分からないわ、って思っているの。」
はぁぁあ?まじぃ?!えぇぇ?ビギナーズラックとはこのことね。
偶然よ、偶然!
信じられなかった。
コニーが続けた。
「私ね、最近太ったの。だから自分で恥ずかしくて透明のマントみたいなのがあったらそれにいつも隠れていたいと思うの。それから、アルファベットの『L』は、最近離婚した前夫の名前の頭文字。それに、離婚したことで不安は感じてるけど、ある意味ホッとしてハッピーにもなったの。」
空いた口がふさがらなかった。
コニーもびっくりしている。
でも私は驚きながらも真剣に「これは偶然運良く当たっただけなのよ。」と彼女に訴えた。
彼女はこれだけ具体的なことは運良く当たるとは言わないと、喜んでくれた。

れっきとしたサイキック・リーディングだったと、先生からのお墨付きもあったので、自分でもまだ信じられないけれど、少なくとも否定するのはやめることにした。

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2008/04/21

Is this a spiritual experience? Part II

In my semiconscious mind, I felt that the sickness I felt is not only from drinking, but perhaps a low, negative energy has attached to me.

All I could do at this point was to pray to God and Angels.  That is the only way!
"Oh, my dear God and Angles, pleeeeease help!! Pleeeeease!!"
"It was my fault.  I admit it.  I surrender.  I promise, I will not drink this way again.  I will have something in my stomach and I will drink a lot of water when I drink alcohol again in the future.  I promise I'll be good to myself.  I regret and am making a self-reflection, and I'm serious about this.  So please, please help me!!"

"Oh! and please take away whatever the negative energy on me if there is one!"  It's got to be on me.


I once heard that the word, "arigatogozaimasu (thank you)" has a very positive and powerful energy, and so I kept on repeating that word in my mind, hoping to somehow do away with the negative energy.
As I repeated the word, I began slipping into that semiconscious state again, and began losing the sense of time.

I wasn't sure how much time has passed.
With the lack in sense of time, I was not sure whether it was 15 minutes or 5 minutes later, it happened.
I had kept my eyes closed, so it was totally dark and only thing I could see was color of dark gray rather than black.
And then, suddenly, just as how oil changing its form and gradually floating up in the water, a blob of black energy began lifting up from my body slowly...or so it seemed.

Huh?  What?  Nah...

And at the same time, my body began to feel lighter...or so it seemed.

I wasn't sure what was going on.
Am I dreaming or something?  Is this a dream?

I opened my eyes.  It was my usual bedroom.  Everything in its place.
I was still a little sleepy, but I was conscious.
And my body felt definitely lighter.

I better chase out the negative energy out of my room!

I got out of the bed, collected (or went through the motion of collecting) the negative energy around my body and most likely be floating on my bed and pushed it out of my window.

Go away!  Out the window!

I felt a little embarrassed of going through such motion and looking ridiculous.  But it was no time to worry about how ridiculous I may have looked.  Besides, who could possibly be watching?

Go away!

I took out the Pomander bottle, which I purchased from my aura soma reading, made a few drops on my hand and rubbed my hands together, and swished my hands all over my body, room and to my cat Tara just to be safe and sent the scent all over.

Five minutes later,
I was no longer feeling sick.
I didn't feel dizzy.
My heartburn was totally gone!

Whaaaat?  No...  Are you serious?  This is unbelievable!


Wow! Oh my God!  Oh, my Angels!  Thank you.
This is incredible.
My dear God, Angels, and if my guardian spirits are also involved, thank you all very much!



I woke up past 7 a.m. in the morning feeling rather quite fresh.
What hangover?  What is that?


If anyone asks me if I believe in spirituality, I will readily answer "yes."

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2008/04/18

スピリチュアル体験? Part II

寝ぼけて意識が朦朧としている中、この気持ち悪さはアルコールだけじゃなく、何か志の低いエネルギーが憑いてきちゃったのだと思った。

苦しいときの神頼み、エンジェル頼み!これしかない。

「神様、エンジェルさん、たすけて~~くださいっ。私が悪うござんした。いえ、悪かったです。もうこんな飲み方しません。ちゃんと食べ物を食べながら、お水も飲みながらにします。(誓うのはやめておこう。←真剣に思っている←考えはふざけてる?)これからは自分をもっと大切にします。反省しています!本当です。だから、だから助けてください!!Please, please help me!」

「あ、それから、なんかへんなものが憑いてるのでしたら、追い払ってください!Please take away whatever the negative energy on me!お願いします!え~ん。(憑いてきちゃってるよね、たぶんこれ。)」

以前、「ありがとうございます」という言葉にはとてもパワフルでポジティブな言霊があると聞いたので、「ありがとうございます」を繰り返し心の中で唱えた。でも唱えているうちにも眠たくて意識が朦朧としてきている。そして時間の感覚も失いつつあった。

どのくらいしてからだろうか。
時間の感覚もなかったので15分くらいだったのか、それとも2分くらいだったのかも分からない。
目を閉じたままだったので、視覚としては真っ暗で黒というか濃いグレーだったけれど、さらに黒い、ぐにょ~んとした物体と言うかエネルギー体が、ちょうど水の中の油がゆっくりと形を変えながら水面に上がって行くように、自分の体から抜け出してゆっくり離れて行くのを見た...ような気がした。

ん?え?

そしてそれと同時に少しずつ体が楽になっていった...ような気がした。

何がなんだか分かっていない。
夢?

目を開けた。何の変哲もない、いつもの自分の部屋。
眠いけど、もう寝ぼけていない。
そして体はかなり楽になっている。

早く体から出て行ったエネルギーを部屋の外に追い出さなくちゃ!

ベッドから起き出して、自分の体のまわりとベッドの上の空気にブヨブヨと浮かんでいるであろうネガティブなエネルギー体をかき集めて(かき集めるような仕草をして)、窓を開けて外に押し出した。

「いらないエネルギーは外に出てけー!」
押し出している自分がちょっとこっぱずしかった。
恥ずかしがっている場合ではない。

「出てけー!」

ポマンダーというオーラソーマのリーディングの際に求めた香りのボトルから数滴液を手に落として、お香代わりに部屋に香りを飛ばして、部屋やベッドや自分やタラも清めた。


5分後。
さっきの気分の悪さが嘘のように消えている。
頭のぐわんぐわんも全くない。
胸焼けもない。

えぇー、うっそー!アンビリーバボー!
まじですか?

Wow!  Oh my God!  Oh, my Angels!  Thank you.
This is incredible.
神様、エンジェルさん、そしてもし守護霊さんも関わっていらっしゃるんでしたら守護霊さんも、ありがとうございます!heart04


翌朝7時過ぎに、わりと爽快な気分で目覚めた。
二日酔い?なにそれ? くらいの勢い。

If anyone asks me if I believe in spirituality, I will readily answer "yes."
もしスピリチュアリティーを信じるかと聞かれたとしたら、躊躇することなくyesと答えますね。clover

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2008/04/17

Is this a spiritual experience? Part I

On last Friday, my friends from workplace invited me to go drinking with them, so all three of us went.
We met with 3 gents visiting from England at the bar.

We kept on asking each other to repeat what were said, because it was loud there and also because of our difference in the English accents made it hard to make out what each other was saying.  We quite enjoyed our conversation discussing and making fun of our cultural differences.

I am not too crazy about, or rather, dislike drinking with am empty stomach.
But due to the circumstances, it was not quite possible to eat or drink water while drinking alcohol.

Since the beer will fill my stomach up easily and wine will make me sick if it's a cheap kind, I decided to drink Tangueray (gin) and grapefruit juice.

Garrett from England ordered the second drink for me.
"Tanqueray & Grapefruit Juice, please."
Although I asked for Tanqueray, it was with vodka instead of gin.
Wow, I should have specifically asked for "Tanqueray Gin" and grapefruit juice.
It also tasted like cheap alcohol.

After an enjoyable conversation, we gave the gents from England in formation on where the happening bars were and the three of us left at around 7 p.m.

Because I was to meet with my friend the next morning at around 10, I hurried home.
Although I was going to eat good full dinner after getting home, since I was just so hungry, I should have known better but decided to pick up a snack at the bus terminal anyway.  A huge mistake...

Even though I got home as early as 8:30 p.m., I was exhausted for some reason.  So after slipping into something comfortable and feeding my kitty cat Tara, I plopped onto bed and stated to dozed off, which is so unlike me.

When I awoke, it was already 10 p.m.  Tara was sooo cute sleeping with me, curled up down at where my legs were.
My intention of taking off the make-up and brushing my teeth readily failed and went right back to dozing off again.

When I woke up again, it was already past midnight and I found myself under the cover.
I felt a little sick from drinking and slightly dehydrated, which were probably the reasons why I woke up.

I managed myself to face the daunting task of washing the make-up off my face, brush my teeth and change into pajamas, at which by that time, I was feeling quite sick that I could barely stand.

This is not good, I thought to myself.  I better call my friend first thing in the morning asking her to meet me later than we planned.
This is terrible.

I drank a lot of water in the meantime.

I went back to bed but had heartburn and felt very uncomfortable and restless, which prevented me from falling asleep and kept me in the dozing state.

Being half asleep and in the semiconscious state, I felt that this feeling of sickness is not just from the alcohol.
I thought that I must have picked up a negative, low energy which stayed attached to me.

All I could do at this point was to pray to God and Angels.  That is the only way!
"Oh, my dear God and Angles, pleeeeease help!! Pleeeeease!!"
"It was my fault.  I admit it.  I surrender.  I promise, I will not drink this way again.  I will have something in my stomach and I will drink a lot of water when I drink alcohol again in the future.  I promise I'll be good to myself.  I regret and am making a self-reflection, and I'm serious about this.  So please, please help me!!"

"Oh! and please take away whatever the negative energy on me if there is one!"  It's got to be on me.


Continued to Par II...

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スピリチュアル体験? Part I

先週の金曜日、職場の友人に誘われて3人で飲みに行った。
現地でイギリスから遊びに来ている3人と合流。

周りがうるさかったのと、アメリカ英語とイギリス英語の違いでお互いに聞き返したりしながら、カルチャーの違いを肴に会話が盛り上がった。happy01


私は空腹に飲むのは好まない、というか苦手。
でもその晩は立ったままのワイワイガヤガヤした雰囲気でのバーだったので、何かを食べながらとか、水を飲みながらお酒を飲むわけには行かなかった。weep

ビールはお腹が張るし、ワインは安ものだと悪酔いするので、タンカレー(ジン)のグレープフルーツジュース割りを飲んだ。

2杯目はイギリスから遊びに来たギャレットが注文してくれた。
"Tanqueray & Grapefruit Juice please."
でもタンカレーと言ってもウォッカになってしまっていた。
そっか、やっぱりタンカレージンとグレープフルーツジュースって言っておけばよかった。
それになんだか安もんっぽい味がする...gawk


また暫く楽しい会話が続いた後、イギリスからの彼らにはhappening bar(人気のあるバー)を教えてあげて、私たち3人は7時頃早々と別れを告げてバーを去った。paper


翌朝10時頃友達と会う約束をしていたので、家路を急いだ。
早く帰って夕食をしっかり食べようと思ったものの、あまりにもお腹がすきすぎていたので、おにぎりといったような気の利いたものはNYなので手ごろには買えず、よせばいいのにバスターミナルでお菓子を買って飢えをしのいだ。ng



帰宅は8時半と早かったけれど、なぜか疲れ果てていたので、部屋着に着替えて愛猫のタラに餌をあげた後、珍しくもベッドで転寝をしてしまっていた。sleepy

目が覚めたのが10時。足元でいつのまにか一緒に寝ているタラがとても可愛かった。
メークも落として歯も磨いて早く寝ようと思いつつも、また転寝してしまった。sleepysleepy

次に気付いたら12時を回っていたけれど、いつの間にか布団の中に入っていた。
ちょっと悪酔い気味だったのか、少し水分不足の感もあり、気分が悪くて目が覚めたようだった。

超面倒だったけれど、メークを落とし、歯磨きを済ませ、パジャマに着替えた頃にはもっと気分が悪くなっていた。立っているのも辛い。

まずいなぁ、これ。明日お友達に電話1本入れて会う時間を遅らせてもらわないと。
あぁ、最悪。

とりあえず水をたくさん飲んだ。

ベッドに入ったけれど、胸焼けもするし、とにかくとってもuncomfortableでなんだかムズムズして、うとうとしながらも完全に寝付けなかった。

寝ぼけて意識が朦朧としている中、この気持ち悪さはアルコールだけじゃないと思った。
つまり...何か志の低いエネルギーが憑いてきちゃったのだと思った。

苦しいときの神頼み、エンジェル頼み!これしかない。

「神様、エンジェルさん、たすけて~~くださいっ。」
「私が悪うござんした。いえ、悪かったです。もうこんな飲み方しません。ちゃんと食べ物を食べながら、お水も飲みながらにします。(誓うのはやめておこう。←真剣に思っている←考えはふざけてる?)これからは自分をもっと大切にします。反省しています!本当です。だから、だから助けてください!!Please, please help me!」

「あ、それから、なんかへんなものが憑いてるのでしたら、追い払ってください!Please take away whatever the negative energy on me!お願いします!え~ん。(憑いてきちゃってるよね、たぶんこれ。)」

(Part II につづく...)

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2008/04/16

また切れた!

また切れた。flair

ドレッサー(洋式タンス?)の上に置いてあるランプの電球が切れた。

1週間前には寝室の天井に備え付けてある電球が切れた。
それもかなり凄い勢いで。

たしか3週間くらい前は玄関の、やはり天井に備え付けてある2つのうちの1つの電球が切れた。

全部白熱灯の電球。


そして更にたしか1ヶ月ほど前だったか、ハロゲンタイプの電球が切れた。


ちょっと偶然過ぎないかしら。


電球が切れたり電気関係の現象はあちらの世界からの訪問者や霊的メッセージであることが多いとか何かで読んだか「オーラの泉」で言っていた。


う~ん、気になる、気になる、気になる、気になる。

何のメッセージかなぁ。
誰が訪れてくれたのかなぁ。

「いいかげん掃除しなさい」とか
「洗濯物たまってるじゃない」とかかしら。

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2008/04/13

Angels? Is that you?

最近までAngelsの存在は特に興味を持っていなかった。全く信じなかったわけではないけれど、神様や守護霊さんを信じるほどではなかった。

Aura Soma(オーラソーマ)のリーディングをしてくれたダニエラさんに教わった。

Angels are God's army.  They protect you, give light, give helping hands, and they never lived as a human being before, so they have never experienced the negative energy.  All about them is positive energy.
天使は神の遣いで、人間としてこの世に生まれてきたことがないので、ネガティブなエネルギーを経験したことがないそうだ。非常に朗らかな性質で手助けをして幸せを運んでくれるそうだ。彼ら自身がポジティブなエネルギーだそうだ。

ふ~ん。そういうもんなんだ。
分かったような、分からないような。

過去にも書籍で天使を見たり感じた人の話を読んだことがあるけれども、まったくぴんとこなかった。

cutecutecutecutecutecutecutecutecutecute

最近、職場の上司にあたる人が査定の時期だからか、年次が1つ上の先輩に妙にへこへこして、そしてその二人が妙な、非常に意味不明でくだらない指示を出しては、権力行使を図っているとしか思えない。そしてここ最近その態度が増長しているのは、同じ部署のアシスタントの子もすごく感じて、彼女は私以上にストレスに感じているようだ。
くだらない指図を振りまく割には、本人は仕事の全体像が見えていなくて詰めも甘い。上にはいつも怒られていて、ほかの部署のアメリカ人のお偉いさんも、私に「彼らの尻拭いでこっちは大変だ」ともらしているくらい。
そして、彼らは上には大変なおべっかを使い、自分より下の人間はとにかく「使いつぶす」といったメンタリティーだ。
現にそのふたりはいつも「あいつはくびだ」だの「使えねえ奴だ」だの「こいつは遣いつぶすだけ遣えばいいんだ」など、挙げればきりがないほど人を蔑んでいるような発言が絶えない。

そういう人たちと密接に働かなくてはいけないと、毎日本当にくたびれる。

先々週のその日はそのくたびれ度が極限に達するような出来事があり、家に帰っても悶々としてしまうほどだった。
大好きなピアノを弾いても気分は晴れなかった。
タラを抱き上げて、タラのゴロゴロを感じると少しはおさまったものの、瞬くうちにまた悶々としてしまった。
自分らしくないなぁ。

その晩、ベッドに入ってお祈りをした。
「God and Angels, please help me.  I'm feeling awful.  Please lift me up and help me deal with the situation effectively.」(神様、天使さん、助けてください。とても辛いです。効果的な対処が出来るように助けてください。)

翌朝だったかしら、それとも夜中に目が覚めたときだったかしら。
少し寝ぼけながらも、またあの職場にいかなくちゃ行けないんだな、って思った直後に、突然感じた。
「大丈夫。心配しなくても大丈夫。」
聴こえたわけではない。自分に言い聞かせたわけでもない。
単に 感じた。
だから不思議だった。
そして何ともいえない幸せな心地になった。
別にまわりがライトが点いて明るくなったわけではないけれど、目を閉じたままだったけれども、ふっと明るくなったような気がした。

え?なんだったんだろう、今の感触。

目を開けてみても何の変哲もない自分の部屋だ。

そしてさっきのとっても幸せで明るくて軽くなった気持ちは、ぽわわ~ん、と感じただけで、知覚的に明瞭としたはっきりとしたものではなかった。

え?Angels?これがAngels?
えぇぇえ~、ちょっとまって、マジィ?!
Oh my God!いや、Oh my Angels!!

「Is that you, Angels?  Sorry, I really can't tell becuase this is all new to me.  There is no way I am able to know whether or not it is you that I felt.  So, if in fact it's you, thank you!!!  Please forgive me for not realizing for sure that it's you.」
(天使さん、あなた(の仕業)ですか?私にとっては初めてのことなので分からないんです。ごめんなさいね。あなたを感じ取ったのかが分かる術がないんです。だから、もしあなたなのであれば、有難うございます!!! あなただとはっきり認識できないけど許してくださいね。)

後日、ダニエラさんにこの話をしたら、それは天使の仕業だと断言された。

それが天使のやり方だそうだ。
明瞭ではなくsubtleな(微妙な、かすかな)やり方で手助けしてくれるのだそうだ。
そういう感触が分かってくると、明確に分かるそうだ。ふ~ん、なるほどね。

「ダニエラさん、その日通勤中に、オフィスビルに入る際にiPodで聴いていたのが、とっても軽快な心が弾むようなクラシックの曲だったんです。それでAngelsのメッセージだった『大丈夫』を思い出して、半ば自分にも大丈夫と言い聞かせながらビルに入ったら、ビルのロビーで流れているのが、自分が聴いていたその曲そのものだったんです。そのときふと『Angels?』って思ったんですけど、それもAngelの仕業だったんですか?」
という私の質問に対しても、
「Yep.  That certainly is.」(そ。その通りよ。)
と、即答が返ってきた。

そっかぁ。Angelsか。

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ヒーリング=HEALing

1ヶ月ほど前、オーラソーマのリーディングをしてもらった。

その方は霊能者でもある。

人間誰でも霊能や霊感を携えていて、それを認識して伸ばすか伸ばさないかは本人の自由らしい。
そして人それぞれ才能があるように私は霊能という才能があり、霊感・霊能を研ぎ澄ませることによってヒーラー活動もできるようになると言われた。

へ?わ、私に?霊能?ヒーラー? eye
だって特別なものが見えたり聴こえたり、電話が鳴ったら出る前から誰からだか分かったり、電話が鳴る前から誰から電話が来るか分かる、なんて経験、特にないんですけど。

でも、そう言われれば、ヒーラーの能力を持っているとほかでも言われたことがある。

でも、昔からそういうことには興味があったので、そう言われて嬉しいのは事実。

ということで、普段からスピリチュアルなことに気を向けるようにしているけれど、不思議なことはちょくちょくと起こっている。
うわっ、これ凄いわ!ということもあれば、これってスピリチュアル体験?これがそういうこと?いやいや、考えすぎ。ということもある。
でも、「いやいや、考えすぎ。」と思うことは「でもこれもスピリチュアル体験ということにしておこう。」ということにしている。 coldsweats01

heart+霊感 で、ヒーリングができるなんて素敵だと思う。

そうそう!ヒーリングはHealingと綴るけれど、HEALとは、

Have
Everyone
Accept
Love

とも示されると、何かの本に書いてあった。
ヒーリングとは皆に愛を受けとめてもらうこと。

すてきよね。

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2008/04/12

人助けに関するシンクロ/Synchronicity about helping others

今回のある1件に関しては、人助けをしたくてもするべきでないと思われるものの、自分の無力さを感じずにはいられないという話を友人にした。どんなときでも人助けを惜しみたくはないけれど、どれだけ手助けをするべきかは気をつけなくてはいけないと思う。そしてその友人は私の考えに賛同してくれ、無力さを感じる必要はないと慰めてくれた。

その晩、ソニア・ショケット著の"Trust Your Vibes"(自分の直感を信じなさい)というスピリチュアル系の本を読んでいたら、このようなことが書かれていた。
「人助けは惜しまないでするべき。でも本人にその気がない限りそれ以上のことはするべきではありません。例えば、もし友人が危機に陥ってあなたのサポートを必要としていたとしても、それは思いやりを持って聞いてあげてもその人の問題を解決するべきではありません。本人が解決しなければいけません。つまりそれはその本人の問題であなたの問題ではないからです。もしほかの人の問題を気前よく解決してあげたとしても。本人は単にそれに甘んじるだけだからです。」

私が心悩ませていたことに対するアドバイスがバッチリ書かれていた。

今回の件に関して、自分の無力さを悩む必要がないという暗示なのね。

I was talking with my friend about how I felt so helpless, even though I wanted to help someone, I knew that in this particular case, it's not appropriate.  I am always glad to be of anyone's help, but at the same time, I have to be very careful how much to help.  My friend totally agreed and consoled me that I don't have to feel helpless.

We discussed about how helping too much do not serve well neither to the people who are being helped and people who are helping.

Well, the same night, I was reading "Trust Your Vibes" by Sonia Choquette, a spiritual book, and it said "...give generously, but not to do more for people than they're willing to do for themselve.  For instance, if your friend is in a crisis and calls you for support, listen with compassion, but don't solve her problem for her.  She must do it for herself-that's why it's her crisis, not yours.  If you take on someone else's problem, even in the spirit of generosity, another will simply emerge behind it."

What do you know?  The book suggested the exact point I was concerned about.

I guess it's a clear sign, that I really don't have to worry about my feeling helpless in this particular case I'm involved.

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木綿豆腐にした意味/The reason why I chose firm tofu

いつも豆腐を買うときは、鍋料理でも絹ごし豆腐をほぼ必ずと言ってよいほど選ぶ。

でも、その日は「今日は木綿豆腐でいいんだ。」と、迷わず木綿豆腐を選んだのが自分でも不思議だった。でも木綿で良いという気持ちに変わりはなかった。

そしてその翌日は我が家で友人と一緒に鍋料理を食べることになったので、その友人と材料の調達に近くの日系スーパーに買い物に行った。

私 「もうお豆腐は昨日買ったの。」
友人「そうなんだ。私はいつも木綿豆腐なの。」

そうっか。そういうことだったんだ。
無意識のうちに直感が働いてくれてたのね。

I always buy soft silken tofu, even for the pot dishes.

But for some unknown reason, I said to myself, "I'm buying firm tofu today." without any hesitation, which seemed quite odd.  But I just KNEW that I was to buy firm tofu that day.

The next day, my friend and I decided to have pot dish for dinner at my place, and so we went grocery shopping to the nearby Japanese supermarket.

I:  I already bought tofu yesterday.
My friend:  Oh, I see.  I always buy firm tofu

Well, what do you know?  So, THIS was the reason why I decided to get the firm tofu.
I am glad that my intuition worked subconsciously!

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